オフショアアングラーの皆さんに朗報。汚れにくく、動きやすい、そんな理想的な最新ウェアがシマノよりデビュー。
シマノのオフショアブランド「オシア」から、新たに登場したのが「オシアイージーケア ジャケット 05」と「オシアイージーケア ビブ 05」。今回は、そんなオフショアでのベストな選択肢となるウェアをご紹介。
オシアイージーケア ジャケット・ビブ【シマノ】


その名の通り、汚れなどを簡単にケアすることができるのが「オシアイージーケア」の特長。オフショアでの汚れやすさを徹底的に分析して生まれた、シマノ独自の特殊生地「STAIN SHIELD(ステインシールド)」を採用。


今回のモデルでは、このステインシールドが「3L(3レイヤー)」構造へとアップデート。表地で汚れをしっかり弾きつつ、肌に触れる裏地には丸編みニットをボンディング。
これにより、汗をかいた際の不快な「ヌルヌル」「ベタベタ」とした肌への張り付きを抑え、よりストレスフリーな着心地を実現。魚を抱き上げた後の汚れもサッと洗い流せるため、メンテナンスのしやすさは抜群。
| モデル | カラー | 本体価格(円) |
| オシアイージーケア ジャケット | ネイビーホワイト | 48,000円 |
| オシアイージーケア ジャケット | ネイビーチャコール | 48,000円 |
| サイズ | 着丈(cm) | 身幅(cm) | 裾幅(cm) | 肩幅(cm) | 袖丈(cm) |
| M | 73 | 58.5 | 54.5 | 48.5 | 64.5 |
| L | 75 | 60.5 | 56.5 | 49.5 | 66.5 |
| XL | 77 | 62.5 | 58.5 | 51.5 | 68.5 |
| 2XL | 78 | 64.5 | 60.5 | 52.5 | 69.5 |
シマノ公式「オシアイージーケア ジャケット」詳細ページはこちら
| モデル | カラー | 本体価格(円) |
| オシアイージーケア ビブ | ネイビーホワイト | 37,000円 |
| オシアイージーケア ビブ | ネイビーチャコール | 37,000円 |
| サイズ | ウエスト幅(cm) | 股下(cm) | 脇丈(cm) | 裾幅(cm) |
| M | 52.5 | 74.5 | 105.5 | 23.5 |
| L | 54.5 | 76.5 | 108.5 | 24 |
| XL | 56.5 | 78.5 | 111.5 | 24.5 |
| 2XL | 58.5 | 79.5 | 114.5 | 25 |
シマノ公式「オシアイージーケア ビブ 」詳細ページはこちら
注目したいのが、ブランドロゴの仕様。吸水してしまう刺繍やプリントではなく、あえて「樹脂ワッペン」を採用。細かな部分にまで「汚れを吸わせない、落としやすくする」という設計思想が貫かれています。

激しい動きに追従する「ハイブリッド設計」
汚れに強い生地は、一般的に伸縮性に乏しいもの。しかし、ジギングのように腕を激しく動かし、波の衝撃に耐えるオフショアゲームでは「動きやすさ」が不可欠。

そこで本モデルが採用したのが、異なる素材を組み合わせるハイブリッド構造。汚れやすいボディ前面などにはステインシールドを、そして肩甲骨周りや脇下、屈伸時に干渉するサイド部分には、伸縮性の高い「ストレッチ海水撥水生地」を配置。
キャストやシャクリといった動作を妨げず、アングラーの動きにスムーズに追従してくれるのが大きな特長です。


従来の船カッパとは異なり、このウェアは縫製後にシームテープ加工を施す手法を採用。これにより、複雑で立体的なパターン設計が可能に。ルアーフィッシング特有の激しい動きを考慮したシルエットは、これまでの「船カッパ」のイメージを覆すスタイリッシュさと機能性を両立させています。

オールシーズンを快適にするシステマチックな機能
季節を問わず、オフショアの環境は刻一刻と変化するもの。どんな状況下でも集中力を切らさないための工夫が満載。
ジャケットとビブの両方の脇部分には、ベンチレーションを搭載。フラップが前面から被さる設計で、ロッドエンドとの干渉を防ぎつつ、ウェア内の熱気を放出可能。


レイヤリングを考慮した「やや大きめ」のサイズ設計もポイント。寒い時期には厚手のミドルレイヤーをしっかりと着込むことができ、夏場は通気性を確保して汗冷えを防いでくれます。


セットで着用したい「イージーケア ビブ 05」は、特に足元を汚しやすいオフショアで真価を発揮。海水や魚の血が飛び散りやすい膝下までしっかりガード。
雨の日だけでなく、汚れやすい足回りを気にせず釣りができる安心感は、一度味わうと手放せなくなりそうです。

より快適なオフショアライフを
汚れを気にせず、最高のターゲットとの出会いに全力を尽くす。 この「オシアイージーケア」シリーズがあれば、オフショアゲームがもっと快適に、もっとアグレッシブに楽しめそうですね。





















































