ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

【発売開始】ヤマガの新世代ティップランロッド「バトルウィップ TR510/N」!手感度+操作性を極めた”新たなノールック”とは?

  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

皆さんこんにちは!ヤマガブランクス広報部です。

2026年新製品ティップランロッドBattleWhip(バトルウィップ) TR510/Nがついに発売されました!

「TR63/N」で話題を呼んだ、視覚(ティップの動き)だけでなく”手感度”でアタリを捉える「ノールック」コンセプト。今回新たに誕生した「TR510/N」は、その手感度を核にしつつ、操作性と追従性を高次元でバランスさせた新モデルとなっています。

バトルウィップ TR510/Nの3つの魅力!

①:軽量エギの重みもしっかり乗る「しなやかなカーボンソリッドティップ」

TR63/Nよりも長く、しなやかなカーボンソリッドティップを採用。ティップの「入りしろ」に余裕を持たせたことで、2.5号や3号クラスの軽量エギでもしっかりとティップに重さを乗せてアクションさせることが可能です。潮が緩い、無風などのタフな状況でも、わずかな違和感を拾い上げ、アングラーに伝達してくれます。

②:テクニカルな展開にドンピシャ!「幅広いエギサイズへの適応力」

2.5号〜3.5号(14〜50g)のエギに幅広く対応。シビアな状況で小型エギを投入したい場面や、シャローエリアでエギをスローにじっくり見せたい場面など、現代のテクニカルなティップランの要望に柔軟に応える汎用性の高さが魅力です。

③:身切れを防ぎ、デカイカも寄せる「シームレスな曲がり」

ただライトで繊細なだけではありません。イカを掛けてからはブランク全体がシームレスに美しく曲がり込みます。この優れた追従性により、小型イカの身切れをしっかり防ぎつつ、大型のアオリイカが掛かってもブランクのタメで安心して浮かせることができます。

TR63/Nとの違い・使い分けは?

TR63/N: 純粋な「手感度」に特化した、ノールックモデルの始まり

・船の揺れや波など、余計なノイズを拾いたくないとき
・潮が速い、深場攻略などウェイトのあるエギが必要
・張りのあるブランクでキレよくシャクリたい

TR510/N: 手感度をベースにしつつ、「操作性」と「追従性」のバランスを磨き上げた新たなノールックモデル

・シーズン初期のシャローエリア
・低活性時の繊細なアプローチ
・ナイトティップラン
・手首への負担を極力減らしたい方

スペック表

Lure: Egi 14~50g Line: PE 0.4~0.8
■全長:1801mm ■仕舞寸法:925mm ■自重:69g
■継数:2pcs(逆並継) ■カーボン:95.2%
■ガイド:SiC-SステンフレームK+SiCフレームLDBガイド仕様(Fuji)
■リールシート:VSS16(Fuji)
■グリップ寸法:a.295mm / b.360mm
●ターゲット:アオリイカ
●特性補足:ティップラン専用
●推奨水深目安:10~40m
●適合リール:D: LT2000C~3000C / S: 2000~C3000

今年のティップランシーンに新たな戦略をもたらしてくれる「バトルウィップ TR510/N」。手感度で掛ける楽しさと、思い通りにエギを操る操作性を兼ね備えた1本です。ティップランファンの皆様は要チェックです!

最新情報もぜひチェックを!

ヤマガブランクスの最新情報は公式SNSやメンバーズメールにて随時お知らせいたしますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!

公式ホームページ
https://yamaga-blanks.com/

ヤマガブランクス公式インスタグラム
https://www.instagram.com/yamagablanks_official/

ヤマガブランクスメンバーズサイト
https://www.yamaga-blanks-members.com/

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks)

釣竿製造の株式会社山鹿釣具のオリジナルブランドとして2008年に誕生したロッドメーカー「ヤマガブランクス」。より良い製品づくりを目指し、工場内で設計者と職人がコミュニケーションを取れるように、また多くのプロトロッドのテスト・改良をスピーディーに繰り返すために、ブランクの設計・巻きつけ・塗装・組み立て・出荷まで全てを国内自社工場で一貫生産し、その高品質なロッドに定評がある。
釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」