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【さらばイカ墨爆発!】スポッと抜ける快感がクセになる「イカ墨フォーセップ」

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皆さん大好きイカ釣り。

釣り味もよく、帰ってからの調理も楽しみなイカ。せっかくなら、キレイに新鮮に持ち帰りたい…と思いますよね。

時に、持ち帰ったら「イカ墨大爆発」を食らった方もいるのでは?

そんなアングラーのお悩みを楽しく、しかもプロフェッショナルのようにスマートに解決してくれる「イカ墨フォーセップ」をご存じですか?

イカ墨フォーセップ

gamakatsuの「イカ墨フォーセップ22cm LE135」。

これは釣ったイカの墨袋をスポッと抜く、いわゆる「ツボ抜き」を快適にするために誕生した専用ツール。

左右非対称のハンドルで握った瞬間に手にピタッとフィットして、奥まで差し込んで引っ張る力を逃さず確実に伝えてくれます(※右利き用です)。

しかもハンドルの穴が大きめに作られているため、冷え込む夜の釣行でグローブをしたままでも、そのままサクッと使える機動力の高さがたまりません。

何度も開閉しても指が痛くならないよう、適度な硬さのラバーグリップが採用されているというアングラー目線の優しさもうれしいですね。

スポッと気持ちよくツボ抜きできちゃう

そして、このアイテムの最大の見せ場でありワクワクするポイントが、イカの「触腕」をイメージして作られたというユニークなオリジナル形状の幅広ノーズティップです!

イカの体内にスッと入り込むその先端は、薄暗いマズメ時や夜間の作業でもバッチリ視認できる鮮やかなオレンジ色のフッ素コートが施されています。さらに、なんと110ミリという非常に長い範囲にわたって細かなセレーション(ギザギザ)が刻まれているため、巨大なアオリイカを相手にしても奥まで届き、内臓をしっかりホールドしてくれます。しかもこのセレーションは、あの厄介な墨袋を傷つけにくいという絶妙な安全設計になっているのです。

ツボ抜きの重要ポイントは、絶対に墨袋を直接挟んではいけないということ。正解は「墨袋の周りの内臓ごと、まとめてガシッと掴んで引き抜く!」です。触腕を模した幅広ノーズがここで活かされ、ズルズルッと内臓と墨袋が綺麗に飛び出してくる…と。

それから、これは記者も知らなかったのですが、別売りの「フックリリーサーホルダー LE133」は収納にマッチするそうです!タックルバッグへの装着や収納もスタイリッシュに決まりますね。

言っている間にイカメタルなどもボチボチ…?

このイカ墨フォーセップを新しい相棒に迎えて、ピカピカで綺麗なイカをドヤ顔で持ち帰ってみてはイカが?

価格:¥2,500(税別)

gamakatsu公式「イカ墨フォーセップ22cm LE135」詳細ページはこちら

GAMAKATSU(がまかつ)

1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っており、ルアー部門では「ラグゼ シリーズ」が有名である。
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