アンサー ルミナシャイン

ライトゲームやエリアトラウトなど、比較的近距離で軽量リグを操り繊細なバイトを取る必要がある釣りで軸となるのがエステルライン。
伸びが少なく、操作・感度がダイレクト。一方で、瞬間的な負荷の変化にはやや弱い面もあり、エステルをこれまで使ったことがなかった人にとっては扱いに少し慣れが必要になることも。
メリットが多いエステルラインに扱いやすさをプラスしたのが「アンサー ルミナシャイン」。

アンサー ルミナシャインはGOSENからリリースされているエステルラインだ。


| 号数 (Lb) | 標準直径 | 価格 |
|---|---|---|
| 0.2 (1.1lb) | 0.074mm | オープン |
| 0.25 (1.3lb) | 0.083mm | |
| 0.3 (1.6lb) | 0.090mm | |
| 0.4 (1.9lb) | 0.104mm | |
| 0.5 (2.5lb) | 0.117mm | |
| 0.6 (3lb) | 0.128mm |
ゴーセン公式「アンサールミナシャイン」詳細ページはこちら
扱いやすいエステルラインというコンセプト
ラインには集光機能を搭載していて、ナイトゲームなどでも視認性が高くノットを組みやすいという特長を持つ。

けれど、アンサー ルミナシャインの本質的なところは、「バイトが出るまでの低伸度・高感度」&「魚を掛けてから負荷が掛かるとあえて適度な伸びが出る」エステルラインであるところだろう。
こんなグラフを…。

表しているのは、先に触れた通り。フッキングまでは初期伸度を抑え高感度、ファイト時には適度な伸度が発生し、エステルラインの弱点である急な負荷に対するトラブルを抑えている。
トラブルの少ない扱いやすいエステルラインという明確なコンセプトを持つのが「アンサー ルミナシャイン」なのだ。

そのため、超絶ピーキーな張りも強めなエステルラインとは異なる。エステルラインの登竜門として「アンサー ルミナシャイン」を使い、慣れてきてもっと硬めが欲しいな…となるならそれはアリだろう。もちろんファイト時の適度な伸びがあるとはいえ、言い換えれば適度な張りもあるルミナシャインは感度も十分で「これでバッチリ」と感じるアングラーも多くいることだろう。
アングラーが見やすいラインカラー
そして、冒頭でも触れた集光機能。特殊染料を採用し、わずかな光を集めるルミナシャインはライン自体の彩度が高く視認性が高い。
ラインカラーにはピンク・イエロー・パールがあり、ピンクとイエローはナイトゲームにはもってこい。

パールに関しては紫外線で薄い紫色に変化する特殊染料を使用。クリアでありながらデイゲームでの視認性を意識したカラーとなっている。

ちなみにアンサー ルミナシャインは200m巻で、中間マーキングが施されているので残量が分かりやすいのもうれしいところ。
春本番、ライトゲームやナイトゲームに足を運びやすくなってきた。今年はエステルデビューしてみようかな…と思っている皆さん、扱いやすくトラブルレスな「アンサー ルミナシャイン」を選択肢に入れてみてはいかが?
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