皆さんこんにちは!
ルアーニュースR編集部の“いつき(インスタ)”です。

いつき(山本樹)(Itsuki Yamamoto) プロフィール
皆さん!“釣りに行っていますか”?
釣りってモチロン魚を釣ることが一番楽しいことではあるんですけど、それだけではないですよね。釣った魚を美味しく味わったり、ご当地のグルメを満喫したり、観光したり…アングラーによって様々ではありますが、「僕は何かって?」そりゃ食べることです(笑)。何なら釣りよりも食べる方が楽しみだったり…それは無いか(笑)。
何せ食べることがメチャクチャ好きな訳で、お店に食べに行ったり、コンビニで買って行って釣り場で食べたりするのも超楽しめる人ではあるんですけど、今の季節…釣りをしていても気持ちがイイ! 「ちょっと長めに時間を作って、ひと手間加えて釣り場でまったり食べたい」なんて思っているのは僕だけでしょうか? さてさて! 今回は普段の釣行で持ち歩いているオススメアイテムをご紹介! ゴールデンウィークも間近! ご家族、お友達、カップルでぜひ楽しんでみては?

GWにみんなで「釣り場メシ」
普段、釣り場に持ち込んでいるのが以下アイテム!
この4アイテムを釣具と一緒に持ち込むことで、釣りの楽しさとともに“食べる楽しみ”も現場で味わえるという。カップラーメン、コーヒー、水、テッパンで焼く為のソーセージやベーコンなどをあらかじめ買っておくことで現場でプチキャンプができる(笑)。肉を焼くのもオススメ! その場合は、スーパーなどであらかじめ“牛脂”と“塩コショウ(自宅にあれば持って行っても◎)”も合わせて調達しています! ソーセージやベーコンは元々味が付いていて、テッパンにもくっつかないので、油は不要!

では、各アイテムの詳細を順番にお伝えします!
これが無いと始まらない「イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB」。
コンビニやスーパーでも手に入る“イワタニカセットガス”を装着できる手軽さと、火力の強さが愛用している理由! 後はコンパクトでタックルボックスに仕舞っていても邪魔になりにくい。専用のハードケースも付いているので、ボックス内も汚れない。


“小型のヤカンやケトル”があれば、カップラーメンやコーヒーを作れる!
これらだけでも十分“釣り場メシ”を楽しむことができると思いますよ! 湯沸かしの際は机や台などがあると理想ですが、ない場合はタックルBOXやクーラーBOXの上に置いて使えるくらいコンパクト。



「ソーセージ、ベーコン、肉なども焼きたい…」。
そんな欲が出てくれば、小型のテッパンもオススメ! 僕が普段使っているのは「LOGOS 鉄の職人 コテッパン!」。薄くて超コンパクトで、熱の伝導率が高く、点火してすぐに焼き始められるという点が気に入っています!


以上! 僕の“釣り場メシ”用の調理グッズを紹介しました!
細かいことを言えば、他にも色々準備すべき点はあると思いますが、あくまでメインは釣り! 調理グッズは極力コンパクトに済ませたいということで、現状紹介したアイテムを普段車に積んでいくようにしています。ただ、釣り場によっては今回紹介したようなことができない場合もあるので、マナーを守った上で楽しんでくださいね!
























































