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マダイの“カルパッチョ”に最近ハマッています

寄稿:山本 樹
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皆さんこんにちは!

ルアーニュースR編集部の“いつき(インスタ)”です。

いつき(山本樹)(Itsuki Yamamoto) プロフィール

ロケ現場で「しつこい!」と言われるほど、撮れ高に固執する粘着系編集部員。バスフィッシング、アジ・メバ、チニング、ロックフィッシュ、タチウオ、ショアジギングなど、旬な釣りモノを節操なく釣り歩く編集部きってのミーハーアングラー。釣り歴は16年で、最近まで誰も所持していることを知らなかった「フィッシングインストラクター」の資格を振りかざし、今日も釣れる魚を求めてどこかのフィールドへ!

最近、タイラバにドハマリ中!

釣りに行っては持ち帰り、食べて。釣りに行っては持ち帰り、食べて…の繰り返し。

贅沢な悩みではありますが、定番と言われるお造りや塩焼きが続くと、どうしても飽きちゃう訳で(笑)。とはいえ、上の画像を見てお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、私は料理が得意でなければ盛り付けのセンスのかけらもない(笑)。これが料理のバリエーションが増えない理由ですが、「このままじゃダメだ!」と、最近は簡単な料理から挑戦中で、今ドハマリしているのが“マダイのカルパッチョ”。

料理としては定番ですが、作ったことがなかったので試してみたところ、超美味しい!しかも超簡単!同じお刺身でも、お造りに飽きている時ならこれだとペロリと食べられます。恐らく僕と同じように、普段の食べ方に少し飽きてきている方もいらっしゃると思いますので、今回は作り方を紹介できればと思います(笑)

【レシピ】マダイのカルパッチョ

材料

マダイ

ベビーリーフなど(今の時期なら新玉ねぎとかもアリ!)

ブラックペッパー

塩(岩塩)

ソース

レモン汁(小さじ1~)

オリーブオイル(大さじ2)

作り方

①マダイを捌く

まずは、マダイを捌きます!

マダイは釣ってきた日よりも、2~3日寝かした状態の方が甘味が増しているので食べごろです! まずは、柵の状態にまで捌きます(皮つき)。まな板やお皿など、皮が下側に来るように置いて、塩をまぶし冷蔵庫で30分ほど置きます。この工程を行うことで身が締まり、歯ごたえが良くなります。

②ソース作り&お皿に野菜を盛り付ける

オリーブオイルとレモン汁を小皿などに入れて混ぜ合わせます。このタイミングで、お皿に野菜も盛り付けておきます!

③柵状態にしたマダイの切り身の皮を剥いで塩水に2~3分浸す

①の行程で30分寝かしたマダイの柵を取り出します。

皮を剥いでから、塩水に2~3分浸します。塩の割合は感覚。海水よりもやや薄めになるようにしてみてください。塩水につけることで、筋肉の中のたんぱく質が溶け出して旨味が出て、より美味しくなります。

④盛り付ける

塩水に浸したマダイの柵を軽く水で洗い、リードペーパーで水分を拭き取ります。あとは好みの大きさに切り、野菜を盛り付けたお皿に並べます。

⑤ソース、塩、ブラックペッパーをかけて完成

最後に、ソース、塩、ブラックペッパーの順で味付けをして完成。

コレが簡単でメチャクチャ旨い!

ぜひ、味わってほしいです!作ってみてね!

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