海老をリアルに再現。
見た目も釣れっぷりも、もはやエサ。
他にはない斬新な形状をした、唯一無二のメタルジグ「海老ジグ」。いよいよ、2026年4月末より全国一斉発売開始! チェックはお済みでしょうか?

海老感満載なリアルシェイプともう1つ、見逃せないポイントは“カラー”。REAL FISHER代表の“御厨 圭祐”さんにも詳しくお話を伺いましたので、今回は色に関する情報をお届けできればと思います! ぜひカラーへのこだわりをご覧になってください。

御厨 圭祐(Keisuke Mikuriya) プロフィール
リアルかつ“とにかく目立つ”
「海老ジグ」をデザインするにあたって最も拘られているポイント…。
それは“リアルで目立つ”という点。

それを実現させるべく「海老ジグ」には全カラーに“グロー&ケイムラ”が採用されています。こうすることで、朝夕やローライト、水深のあるエリアなどを攻める場合もグローがシッカリ仕事をこなし、晴天時はケイムラの紫外線発光でアピール。
狙いの魚種へシッカリ「海老ジグ」の存在を気づかせ、近づいてきた時はリアルな見た目と、唯一無二の動きによる相乗効果で口を使わせるというメカニズム!
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名前にグローが入っているカラーに関しては、さらに多くのグローを採用。そういった点も踏まえてカラーを選んでみてください。
各カラーについて
では、各カラーを順番に紹介させていただきます。

名の通り、オキアミに近いデザインにシルバーを採用。
エサ感を醸し出しながら、シルバーによるフラッシングでアピール力も健在。オキアミ食いの魚種をリアルさとフラッシングで誘い出します。フラッシングを最大限に活かせる、日差しの強い日に投入してみたいカラーです。


イセエビに寄せたデザインに、グローとワンポイントでブラックを採用。リアルさは言わずもがな、ブラックによるシルエットの強さにグロー発光のアピール力が合わさり、深場や濁りの中でぼんやり光って存在感を最大限に発揮してくれそうです。


アカエビ色のカラー。
そもそも高いアピール力を誇るピンク色にグローが合わさることで、深場や濁り潮はもちろん、あらゆる“目立たせたい”状況を幅広くカバーしてくれそうな色に。


ジギングの定番色ミドキンにリアルさをプラス。
朝夕のマズメ時をはじめ、ミドキンにしか反応しない状況があることは、ジギングを長年されている方なら説明不要のはず。絶対外せない一色です。


その名の通りサラサエビをリアルに再現。
サラサエビが多いフィールドはもちろん、デザイン自体が多くのエビに共通する赤基調なので、実は汎用性が高く定番のカラー。赤色の有効性は皆さんが最も理解しているはず。マダイを狙うタイジグなどにも重宝しそうです。


ボタンエビに似せたオレンジベースの色。
ボタンエビ偏食時はもちろん、こちらも定番色のオレンジなので汎用性が高そうです。マダイ攻略において定番のカラーなので、タイジグにも良さそうです。


セミエビ調のカラー。
ゴールド強めなので、フラッシング要素の強い場面で効果を発揮してくれそう。デザインは大きく違いますが、系統が似ているオキアミシルバーと使い分けても良いかも。


その名の通り、クルマエビベースでグロー強めのカラー。 ゴールド調に大量のグローを採用しているため、日差しの強い日にはフラッシング効果でターゲットをおびき寄せ、深場で使えば今度はグローが活躍してくれる。そう考えると、これも外せませんよね。

今回は「海老ジグ」のカラーについて深掘りしてみました。
とにかく“リアルで目立つ”メタルジグ。メリットしかないこのアイテム、ぜひ発売されたら使ってみてくださいね!
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