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【ゲーリーインターナショナル2026新製品/2.7”エンジェルクロー】江尻 悠真プロデュースの超々実戦型クローワームとは

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2026年も新たな選択肢!

ゲーリーインターナショナルの次なる一手は…「エンジェルクロー2.7″」

2.7”エンジェルクロー

2026年4月上旬登場

では、まずその気になる見た目から!

 

サイズは2.7インチでハイプレッシャーからリアクション狙いまで幅広く対応するサイズ感。そしてマテリアルは硬めかつ塩を少なに設定した低比重マテリアル。

で、この形状。見るからに“バタバタ”しそうでしょ? 「そのバタバタにこそキモがある」…とは、このワームをプロデュースした2024年JB/TOP50ワールドチャンピオンの江尻悠真プロ。

江尻 悠真(Ejiri Yuma) プロフィール

北浦、霞ヶ浦をホームグラウンドとするアングラー。物心ついた頃よりバスフィッシングをスタートさせ、現在は、様々なバスプロトーナメントに参戦! 趣味もバス釣りという人生をバス釣りに捧げる日々を送っている。 トーナメント戦績2018WBS 第1戦 霞ヶ浦 4位、WBS プロクラシック 3位、2019年 JBバスプロ選手権優勝、2022年 JB TOP50 エバーグリーンCUP優勝、Basser Allstar classic 2022 3位・ビッグフィッシュ賞獲得。愛称ちょっぴ いじりー。
「静」と「動」

江尻プロいわく、重要なのは“メリハリ”。フォール時にのみ爪が動き、リフト&フォールのアクションをさせた際、ルアーが頂点に達した際に爪の動きが止まり、その後のフォール時にスライドしながらまた爪が動くことが1番のキモ。

エンジェルクローは羽のように広がる独自形状のサイドパーツ(フィン)が、水を的確に受け止め、扁平ボディも相まって横スライドアクションを発生。

3インチファットヤマセンコーテキサスの様に、トライアングルを描く様なリフト&フォールが特長。

基本的にカバーでの使用が多いワームのため、すり抜けを考えパーツは必要最低限。また4g以上のウェイト負荷で本領を発揮する2本の爪は、リグにパワーを与えた際もしっかりと水を掴み、低速でのスイミングでも左右のフィンが姿勢を安定させてくれ、存在感のあるアクションを生み出すとのこと。

テキサスリグをメインにリーダーレスDSやヘビダンも◎

ボディマテリアルが硬めで低比重なので8gや10gなどのシンカーで使用したり、ヘビーカバーを撃つ際もストレスなく使用可能。

主にテキサスリグでの使用がメインではありますが、リーダーレスDSではフィンを取り除いて垂直でのリフト&フォールも可能、またヘビーダウンショットではノーシンカー状態にさせたリーダー分、スパイラルフォールを演出することも可能とのこと。

ちなみにフックサイズは1/0〜2/0が推奨。

ポイントまとめ

・扁平ボディとサイドフィンが生み出すスライドアクション

・サイドフィンによる安定した存在感のスイミング姿勢

・カバー攻略でのすり抜けを意識した必要最低限のパーツ

・トライアングルを描くようなリフト&フォールの軌道

・ヘビーカバーでもストレスフリーな硬めかつ低比重なマテリアル

スペック&カラーラインナップ

スペック

素材:低比重ソルティマテリアル
自重:約5g
推奨フック:スゴイフック #1/0
※Feco認定商品

カラーラインナップ

いやぁ、2026年もまた楽しみなヤツが出てきましたね~!そろそろ季節的にもコレ系のワームが活躍するタイミングか…!?

早く実釣で使ってみたいです!

ゲーリーインターナショナル (Gary International)

トップアングラーとして知られる河辺裕和が代表をつとめる米国・アリゾナ州に本社を置くゲーリーヤマモトカスタムベイツの日本支社。ゲーリーグラブやカットテールワーム、ヤマセンコーなど超ロングラン人気を誇るGaryYAMAMOTOワームなどを中心に扱っているほか、YABIA BRANDなどで独自のアイテムも人気を集めている。
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