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ロク超え、ロクゴー超えフィーバーの琵琶湖!いよいよスポーニングモード突入か!?

連載:ガイド前田「琵琶湖デカバス大追跡」
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前田純(ガイド前田)(Maeda Jun) プロフィール

マザーレイクでドデスカンサイズを追い求める、ガイド前田の愛称で親しまれる超ベテランガイド。スポンサーはデプス、ダイワ、次元、ハヤブサ、レインズ、ホンデックスなど。愛知出身・滋賀在住。

いよいよスポーニングモード突入!

みなさんどーも、ガイド前田です。ビシバシ釣っちゃってますか?

琵琶湖沿いの桜も咲いて春全開の琵琶湖界隈!ロク超え、ロクゴー超えがフィーバーしております!っていうか、ロク超え、ロクゴー超えがフィーバーしておりました、と言った方が正しい表現ですね。

琵琶湖南湖では、3月23日(月)の昼頃からペアリングをしだして、バスたちは一気にスポーニングモードに突入しました。逆に言うと3月23日(月)の午前中までは、ロク超え、ロクゴー超えが大フィーバーしておりました。太い糸 & デカいルアーっていう私のスタイルでもロク超え、ロクゴー超えが連日続出で、お越しいただいたほとんどのゲストさんに自己記録の更新をしてもらえましたよ〜!

その時にメインで使っていたのがタックルがこちら。

ヒュージカスカム81TATULA300モンスターブレイブZの25ポンドでスライドスイマー250やスライドスイマー250改(詳しくは私のインスタグラム)など

遊撃26RYOGA 150HモンスターブレイブZの22ポンドでブルシューター160など

スーパーボーダー26RYOGA SV100モンスターブレイブZの18ポンドでスイムジグ

サブではクラップクローのツワリパターンをしていました。

かなり良い感じで釣れていて、さらに安定して釣れていたこともあり、やっぱり琵琶湖って凄い湖だと再認識するとともに、ただ投げて巻いているだけで釣れるほどアマくはなく、特にスラスイ250などのビッグベイトは、使いこなせる人には特大を連発させれるけど、出来ない人にはチェイスすらないという難しさも兼ね備えていました。逆に言い換えれば、ちゃんと狙って獲れるってことでもありました。

ペアリングが始まると反応がなくなる

そんな状況が続いていた琵琶湖南湖ですが、23日(月)の昼からペアリングをしだしてからは反応が一気になくなってしまいました。まぁこれは早かれ遅かれ毎年の春に起こること。何十年も前からのことです。ただ、こうなってしまうと私のスタイルではなかなか反応させることが難しくなってしまいます。そんな時に昔からずっとやってきてるのがツワリパターン。

そんなツワリパターンも魚が巨大化しているせいなのか年々変化が見られます。その変化についてはガイドにて。

そして、4月1日の大潮 & 雨でスポーニングに入った個体も確認。この時期の大会は控えて欲しいです。琵琶湖も春になり、バス釣り、モロコ釣り、コイ釣りやフナ釣りなどの釣り人で賑わっています。湖上にも多くのバスボートが出ていて嬉しい反面、マナーの悪さも目立ちます。

岸からの釣りもボートからの釣りもルールとマナーを守って、みんなで気持ち良く釣りを楽しみましょう!ではまた!

 

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