こんにちは!HIDEUPスタッフの兜森です。
みなさん!いよいよ春本番ですね〜。釣果の方はどうでしょうか? 春は気難しいですが、最も状態のいいバスを釣りやすい時期だと思います。 みなさまにもいいバスに出会っていただきたいので、今回は自分がこの春使用しているルアーと、そのシチュエーションを紹介したいと思います!
春に効く!「JUDY FISH」
まずは春に使っているルアーから紹介! それは「JUDY FISH」です!HIDEUPから出た初の魚型ワームで、ルアーニュースさんでも何度か紹介させていただきましたが、またしてもJUDY FISHが仕事をしています!



2026年は新サイズとなる「4.2」と「6.2」が出る予定でして、5.2と合わせると3サイズ展開することになります。自分が最近よく使用しているのは4.2と5.2です。 ジグヘッド単体でミドストするときは4.2、 アラバマで使用しているのは5.2、と使い分けています!


ジグヘッドとアラバマをどう使い分けているかといいますと、風や波がなくてアラバマでなくても気付いてもらえる時やカバー周りなどはジグヘッドでJUDY FISHの4.2インチを使用しています。
この投稿をInstagramで見る

逆に波風が強く単体では気付いてもらえない時は、アラバマリグとJUDY FISHの5.2インチのボリュームがあるコンビで探っています。 アラバマリグだとどうしてもカバー周りや深いレンジでの根掛かりのリスクがあるので、その辺りを考慮しながら使い分けています。
この投稿をInstagramで見る
春は”水深の切り替わり”がポイント
次はシチュエーションです!どんなエリア、場面でこのJUDY FISHを使うかといいますと、「水深の切り替わりが激しいエリア」で使うのがおすすめです。特に春は、バスが水温や風、ベイトによって越冬場からスポーニングエリアを行き来するため、水深のある越冬場とシャローのスポーニングエリアが隣接した水深の切り替わりがあるエリアが狙い目なんです。


また、水温が上がりやすい、北風をブロックできるエリアなどもおすすめです。 霞水系の春は、ベイトが風で岸際に寄せられます。 ワカサギも産卵のためにシャローに入ってきます。霞水系のワカサギはサイズが大きく、まさにJUDY FISHとサイズ感が同じなんです!
この投稿をInstagramで見る


この投稿をInstagramで見る
みなさんもJUDY FISHで春を楽しんでみてください! 新サイズもお楽しみに!

























































