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【春バス必勝法】兜森流・JUDY FISHを使ったエリア&ルアー戦略

寄稿:兜森 陸
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こんにちは!HIDEUPスタッフの兜森です。

みなさん!いよいよ春本番ですね〜。釣果の方はどうでしょうか? 春は気難しいですが、最も状態のいいバスを釣りやすい時期だと思います。 みなさまにもいいバスに出会っていただきたいので、今回は自分がこの春使用しているルアーと、そのシチュエーションを紹介したいと思います!

兜森 陸(Kabutomori Riku) プロフィール

霞ヶ浦水系を中心に活動する若手のホープで、ハードからソフトまで巧みに使いこなし日々釣り歩く。 2023年陸王オープンではCブロック3位、霞水系1位という実績も。

春に効く!「JUDY FISH」

まずは春に使っているルアーから紹介! それは「JUDY FISH」です!HIDEUPから出た初の魚型ワームで、ルアーニュースさんでも何度か紹介させていただきましたが、またしてもJUDY FISHが仕事をしています!

2026年は新サイズとなる「4.2」と「6.2」が出る予定でして、5.2と合わせると3サイズ展開することになります。自分が最近よく使用しているのは4.2と5.2です。 ジグヘッド単体でミドストするときは4.2、 アラバマで使用しているのは5.2、と使い分けています!

ジグヘッド&アラバマの使い分け

ジグヘッドとアラバマをどう使い分けているかといいますと、風や波がなくてアラバマでなくても気付いてもらえる時やカバー周りなどはジグヘッドでJUDY FISHの4.2インチを使用しています。

 

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逆に波風が強く単体では気付いてもらえない時は、アラバマリグとJUDY FISHの5.2インチのボリュームがあるコンビで探っています。 アラバマリグだとどうしてもカバー周りや深いレンジでの根掛かりのリスクがあるので、その辺りを考慮しながら使い分けています。

 

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春は”水深の切り替わり”がポイント

次はシチュエーションです!どんなエリア、場面でこのJUDY FISHを使うかといいますと、「水深の切り替わりが激しいエリア」で使うのがおすすめです。特に春は、バスが水温や風、ベイトによって越冬場からスポーニングエリアを行き来するため、水深のある越冬場とシャローのスポーニングエリアが隣接した水深の切り替わりがあるエリアが狙い目なんです。

また、水温が上がりやすい、北風をブロックできるエリアなどもおすすめです。 霞水系の春は、ベイトが風で岸際に寄せられます。 ワカサギも産卵のためにシャローに入ってきます。霞水系のワカサギはサイズが大きく、まさにJUDY FISHとサイズ感が同じなんです!

 

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みなさんもJUDY FISHで春を楽しんでみてください! 新サイズもお楽しみに!

ハイドアップ(HIDEUP )

現役トッププロ吉田秀雄が代表をつとめる琵琶湖そば滋賀県大津市を拠点とするルアーメーカー。 異例のロングランヒットを続けるスタッガー・オリジナルをはじめとする、スタッガーシリーズやHUクランクシリーズなどのワーム、プラグやロッド「マッカ・シリーズ」など、こだわりのアイテムを多数輩出。
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