今、北海道にて、盛り上がっている釣りが「海サクラマス・海アメマス」。そんなシーズナルな釣りにピッタリなジグミノーが、DUOから登場。その名も「Press Bait KAMUY(プレスベイト カムイ) 120」。
既存のカムイをベースに、さらにブラッシュアップされたチューニングモデル。激戦区・北海道で磨かれた、海アメ・海サクラ特化型のルアーを紹介していきます。
プレスベイト カムイ 120【DUO】


この新しい「プレスベイト カムイ120」、最大の特長は「細身のボディ」と「頼もしいウエイト」の融合。前作のスリムボディを継承しつつ、リアヘビー設計へと再構築したチューニングモデル。

前作よりもサイズアップして、全長120mmのウエイトは32gに設定。これにより、キャスト時に姿勢がブレにくく、向かい風の中でも一直線にポイントへアプローチ可能。遠くのブレイクラインまでしっかりルアーを届けられるように仕上がっています。
| レングス | ウエイト | タイプ | フック | リング | 価格(税込) |
| 120㎜ | 32g | 重心固定・シンキング | #S(VANFOOK社TPD-30F) | #2.5 | ¥2,200 |
DUO公式「プレスベイト カムイ120」詳細ページはこちら
流れに負けないタイトなハイピッチアクション
さらに見逃せないポイントが、そのスイミングアクション。ウエイトが増すと動きが鈍くなりがちですが、北海道のベイトフィッシュを意識したスリムボディにより、キレのあるタイトピッチアクションを実現。

タダ巻きでもしっかりと水を掴み、複雑な流れの中でもバランスを崩さずに泳ぎ切ってくれます。直進安定性が高いため、荒れた海況でもアングラーが主導権を握って操作できるのが嬉しいところ。
豊富なカラーラインナップ
カラーバリエーションは全10色。「サケ稚魚」といったご当地ならではのカラーはもちろん、UV対応色やグローカラーも充実。薄暗い朝マヅメから日中のクリアウォーターまで、状況に合わせて細かくローテーションを組めるのも大きな魅力。










北海道限定での展開となる「プレスベイト カムイ 120」。今年の春は、進化したカムイで新たな一本と出会ってみてはいかがでしょうか。























































