2021年発足。
「今まで世の中になかったもの(=エーテル)を作り出す」をテーマに、ハンドポワードのライトゲームワームなどを展開。
“オリジナルハンドメイドアイテム”を中心に様々なフィールドで生まれるアイデアを「結合」させ、新たなジャンルへ「昇華」させる総合釣具ブランド「ERTEL (エーテル)」。

そんな「ERTEL (エーテル)」と兵庫県神戸市灘区にある「ルアーショップFsg767」のコラボでバチコンアジング特化のオリカラが登場します!
バチコンアジング特化型コラボオリカラ【ERTEL×ルアーショップFsg767】





「ルアーショップFsg767」のオーナーである谷川氏がバチコンアジングでホームとしている神戸港では、“濁りが強い=ワームはチャート系”というイメージが先行し、クリア系ワームの出番は少ないように思われがちですが、晩秋から春までの水がクリアアップするタイミングでは必須カラーとなります。

今回発売するオリカラ2色は、春夏秋冬4シーズン神戸港バチコンアジングに通いこんだ谷川氏が、「神戸港で水がクリアアップした時にこんなカラーがあれば良いのにな、、、」とイメージしたカラーをERTELが具現化。

さらにワームの硬度にも、神戸港バチコンアジングに通いこんでいる谷川氏ならではの拘りが詰まっています。
バチコンアジングに対応した硬度へのこだわり
バチコンアジングをされたことがある方なら共感していただけるはずですが、小アジ・小サバ・イワシの猛攻を受けた後や空合わせを入れてしまった後、アタリが無い時心の中で「ワームズレてるんちゃうか…??」と誰しもが考えると思います。
当然ながらワームがズレると全くアタリは出ないので、ピックアップしてワームをセットし直すのがベストです。しかし限られた釣行時間の中で、この動作が積み重なると結構な時間をロストします。

この時間が無ければ、もう少し数を伸ばせたかもしれない…と思うこともしばしば。今回のオリカラは、ハンドポワードワームのメリットである柔らかさや吸い込みの良さは担保しつつ、現在のERTELの技術で出来るMAXの硬度に仕上げられています。
この硬度を導入することにより、本命以外がちょっかいをかけてきてもワームがズレることが少なくなり、効率よく本命の良型アジを釣っていける仕様となっています。
ERTELユーザーならピンとくると思いますが、既にERTELオンラインショップで販売されている限定カラー「ムラサメHPE」と同じ硬度となっています。
カラーへのこだわり
神戸港のバチコンアジングは基本的にはデイのシャローでの釣り。
水深は12m〜18mがメインエリアとなり、数を伸ばすには「効率」が重要となります。この「効率」はワーム硬度でも上げることが出来ますが、もう1つ「効率」を上げる重要な要因としてワームのカラーローテーションがあります。
魚探でアジの群れの上に船をつけて、リグを真下に落としたり、潮上にリグを少しキャストするのが神戸港バチコンアジングの基本。同じアジの群れに対して、何度もアプローチをすることで、いくら優れたワームやカラーでも見切られる確率が増してしまいます。この見切られている状態は著しく「効率」が悪く、アジの数を伸ばすことが難しいです。

今回あえてクリア系のオリカラを2色作った理由は、アジからの反応が薄くなったタイミングでカラーローテーションをして、ワームが見切られることなく、「効率」を上げて釣っていただきたいという谷川氏の想いを反映させたものとなっています。

ERTELの中で最も薄いブルーを使用したことにより、水に溶け込むような透け感を実現。

青とシルバーの細かなラメを配合することにより、アピール力も担保されています。
ケイムラを配合しているので、朝・夕マズメや曇天のシチュエーションでも艶やかな光を放ちアジを魅了します。

澄み潮の状況下において、アジの活性が高い時に、テンポ良く釣っていけるカラーに仕上げました。ERTELの中で最も薄いクリアピンクを使用したことにより、激しくなくほのかにアピール。
細かな青ラメを少量配合したことによって存在感も担保しています。ケイムラを配合しているので、朝・夕マズメや曇天のシチュエーションでも艶やかな光を放ちアジを魅了します。
まとめ
ブルーコントレイル・スカイブロッサムの2色共に、谷川氏が神戸港バチコンアジングで多用する「プロキシマロング」・「プロキシマ」・「マギア」の3種類にて発売。
オリカラサンプルの実釣テストでは神戸港の他、元々水が澄んでいる淡路島沖でも好調とのことなので、神戸港がメインエリアの方はもちろん、そうでない方もぜひ!























































