春エギング、便利なギャフ持っていますか?
エギングにつきまとう「ランディングツール邪魔問題」に終止符を打つアイテムか!?
テイルウォークの「キャッチバー改 イカギャフ スーパーマイクロ」。これ、これからの春エギングシーズン必須なやつになりそう!

ランガンを身上とするエギンガーにとって、機動力は何よりも重要。いざという時のためのギャフはやっぱり必要で。「まぁいいか…」と持って行かなかった時ほど大型がきたり…。しかし、この手のツールはどうしてもかさばり、ストレスの種になりがちだ。
このアイテムの最大の特徴は、驚異の「仕舞寸法33cm」という超コンパクト設計にある。
キャッチバー改 イカギャフ スーパーマイクロ


33cmといえば、一般的なデイパックやエギングバッグのサイドポケットにも収まるサイズだ。カラビナなどを介してぶら下げても全く邪魔にならず、磯歩きなどでも邪魔にならない。
それでいて、いざ伸ばせば4m超え(4.1mモデルと4.9mモデルあり)という、実戦で十分すぎる長さを確保している。

| MODEL | Model | Length (m) |
Piece | Closed Length (cm) |
Weight (g) |
Tip Diameter(mm) | Butt Diameter(mm) | Max Diameter(mm) | Retail Price (JPY) |
| CATCHBAR KAI IKA GAFF SUPER MICRO | 410 / CARBON BLACK | 4.1 | 17 | 33 | 370 | 7.1 | 36.6 | 40 | 14,000 |
| 490 / CARBON BLACK | 4.9 | 20 | 33 | 487 | 7.1 | 42.8 | 46 | 15,000 |
テイルウォーク公式「キャッチバー改 イカギャフ スーパーマイクロ」詳細ページはこちら
コンパクト…なだけじゃない

もちろん、携帯性が高いだけではない。現場のリアルな声を反映した性能も群を抜いている。
まず見逃せないのが、トップセクションに施されたグロー(夜光)加工だ。エギングのナイトゲームにおいて、暗闇の中でギャフの先端をイカへと的確に当てにいく際に距離感を正確に掴むことができ、一発勝負のランディング成功率もアップ!?

さらに、アオリイカを捕らえるギャフ部分には、線径と角度を徹底的に追求した6本針を採用。マイクロバーブ仕様になっているため、一度掛けたターゲットを確実にホールドし、痛恨のバラシを防いでくれる。

シャフト自体も剛性と靭性を高次元で両立しており、張りが強くスムーズな振り出しが可能だ。ランディング時のもたつきがなく、狙った獲物を一撃で仕留められる。

滑りにくいサテン加工のグリップに加え、小移動に必須のカラビナとネオプレーンカバーまで標準装備されている至れり尽くせりの内容。追加でパーツを買い足す必要がなく、買ってそのままフィールドへ直行できるのも非常にありがたい。


春のデカイカ狙いから秋のランガンまで、エギングの機動力を極限まで高めたいなら、この「キャッチバー改 イカギャフ スーパーマイクロ」は手に入れておくべきアイテムになりそう!























































