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いよいよ4月に登場!気になる「9本撚りの次世代PE」、お値段……控え目じゃないですか!

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新製品総力特集2026

間もなく4月。

ゴーセンから4月10日の発売を予定している9本編組PEラインの「GUIDUS PE×9(ガイダス ピーイーナイン)」が、いよいよ皆さんも入手できるようになる。

いよいよ発売間近! ガイダスPE×9【GOSEN】

適度な張りがありながらも滑らか。1本の中芯に8本の鞘という構造で、ゴーセンはその特長として「金属的感度」・「圧倒的な強度」・「ストレスフリー」という3点を挙げている。

超高分子量PEフィラメントを採用し、これをコアとシェルがしっかりと噛み合うようツイスト加工を施している。大雑把にいうのならコアとシェルが一体化したかのように組構造を形成する。だから形状安定性、真円性を保ち、感度にも優れる。さらには独自のSG加工を施すことで、さらに9本が1つに精密にまとまるという。

「コア・シェル・シンクロナイズ設計」と名付けられた、まさにコアとシェルが同調する設計が、先に述べた3つの特長に直結するわけだ。

気になるじゃないか…オープン価格

さてさて、そんな「ガイダスPE×9」の登場を楽しみにしている方も多くいることだろう。で、実際に気になるところといえば…ズバリ、お値段。

ガイダスPE×9はオープン価格。では実際どれくらいなのよ…というところ。あくまでオープン価格なため厳密には言い難いけれど、チラホラとネットを中心に数字が見えてきていたりして…。

それらを見ていると予想にはなってしまうけれど150mで3000円前後、200mで4000円は切る感じ、300mでも5000円はいかないのでは?という印象を受けた。

何が言いたいかというと、9本撚りのPEラインとしてはお求めやすいじゃないですか!ということ。

価格を抑え高品質なラインを届けられる理由は、ゴーセンがフィッシングラインを生み出すまでの製造工程を自社内でトータルに手掛けられるから。これは世界的に見てもあまり例がなく、高品質で手に取りやすい価格帯のフィッシングラインを生みだせる。

よい意味で価格と性能がアンバランスな、次世代を担うPEラインとなりそう!

ゴーセン公式「ガイダスPE×9」詳細ページはこちら

ゴーセン(GOSEN)

1953年設立、大阪府大阪市中央区に本社を置く繊維ブランド。フィッシングラインの開発から始まり、その後テニスやバドミントンのガットなどを手掛け、現在は世界的に注目されているブランド。 すべての製造工程を自社内でトータルに手掛け、「細くて強い糸」の実現に向け、日々研究開発を重ねている。
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