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【”細く”できるから釣果も変わる】タフなタイラバを攻略する”新世代”9本編組PE「ガイダス」

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新製品総力特集2026

これから盛り上がってくるのがタイラバ、そうマダイのノッコミシーズン。大型を狙うことができる時期ですが、その一方で簡単には釣れないことも。魚探に反応があっても、ネクタイを軽く噛むだけで食い込まない……そんな悶絶タイラバを経験したことはありませんか?

アタリを確実にフッキングへ持ち込むために、見直したいのが「ライン」の存在。今回は、厳しい状況を打破する!? 注目の新作PEライン、ゴーセン「GUIDUS(ガイダス)PE×9」を紹介!

ガイダス【ゴーセン】

2026年4月10日リリース

徳島県鳴門海峡のタイラバ船に乗船したゴーセンフィールドスタッフの林潤さん。このときのタイラバも、明確なアタリがあってもすぐに放されてしまう厳しい状況だったそう。

そこで林さんが選択したのは、いつも使用するPEライン0.8号よりも細い「ガイダス PE×9 0.6号」。より強度が向上しているガイダスであれば、普段使っているPEラインよりも細くしても、十分な強度の確保が可能なんです。

結果的にこの選択が功を奏し、終盤のショートバイトを次々とキャッチ。50cmオーバーを含むマダイ9枚という素晴らしい釣果を叩き出しました。

出典:ゴーセン公式

芯と鞘が織りなすクリアな感度

そんな釣果を変えるPEライン「ガイダス」の特長は、中心に1本の高強度PEコア(芯)を配置し、その周囲を8本のPEシェル(鞘)で編み込む独自の「コア・シェル・シンクロナイズ設計」を採用している点。

芯と鞘の性質を精密に合わせることでラインの伸びをしっかりと抑え込み、わずかな水流の変化やショートバイトを、金属的なタッチで手元へ伝えてくれます。

攻めの細糸化を叶える頼もしい強さ

さらに嬉しいのが、高タフネスな芯材によるしっかりとした強度。強さに余裕があるからこそ、林さんのように思い切ってワンランク細い号数を選択できます。細糸にすることで潮流の影響を受けにくくなり、ルアーの姿勢が安定。より繊細な誘いが可能になります。

タダ巻きを支えるシルキーな滑らかさ

そして見逃せないポイントが、最適化されたブレイド角度による表面の滑らかさ。凹凸が少ないためガイド抜けが良く、ノイズを軽減。タイラバの基本動作である一定速度のタダ巻きを、ストレスなく快適に続けることができます。

タフなタイラバ攻略に

カラー展開は、タイラバで重宝するマルチカラー(1m毎のラインマーカー・10m毎に5色の色分け)をはじめ、ライトグリーン、パープルの3種類。

マルチカラーのラインカラー写真

マルチカラーのカラーパターン写真

マルチカラーSPEC
号数 長さ 最大強力 最大強力 標準直径 価格
0.5号 150m
200m
300m
13lb 5.9kg 0.117mm オープン
0.6号 150m
200m
300m
15lb 6.8kg 0.128mm
0.8号 150m
200m
300m
19lb 8.6kg 0.148mm
1号 150m
200m
300m
24lb 10.9kg 0.165mm
1.2号 150m
200m
300m
27lb 12.2kg 0.185mm
1.5号 150m
200m
300m
33lb 15kg 0.205mm
2号 150m
200m
300m
46lb 20.8kg 0.235mm
3号 300mのみ 64lb 29kg 0.285mm
4号 300mのみ 80lb 36.2kg 0.33mm

ゴーセン公式「ガイダスPEx9」詳細ページはこちら

タフな状況でも、わずかなアタリを感じ取り、確実な釣果へつなげるための次世代PEライン「ガイダス」。登場は4月10日、まだまだ大型のマダイが狙えるシーズン。ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

ゴーセン(GOSEN)

1953年設立、大阪府大阪市中央区に本社を置く繊維ブランド。フィッシングラインの開発から始まり、その後テニスやバドミントンのガットなどを手掛け、現在は世界的に注目されているブランド。 すべての製造工程を自社内でトータルに手掛け、「細くて強い糸」の実現に向け、日々研究開発を重ねている。
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