以前「春のサワラキャスティングゲームに効く!」とご紹介したエクリプスのバイブレーション「スライトエッジ90」。
サワラゲームで活躍するなら…もちろん、本来のターゲットであるシーバスにも効果は抜群。実は今、「入れ食い!」なんて声も飛び交うほど、活躍中なんです。
スライトエッジ90【エクリプス】


スライトエッジが活躍している場面は「中層」。表層まで浮ききらない中層に溜まっているシーバスを狙い撃ちするのにピッタリ。18gのウエイトがあるので、中層まで沈めることが可能。
魚が溜まっているポイントまで沈めて、ジャーキングをすると…シーバスのスイッチを入れて”入れ食い状態”になるんだとか。この時期にこそ投入したいルアーです。
| モデル | レングス | ウエイト | フック | リング | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| スライトエッジ90 | 90mm | 18g | CultivaST46#6 | #3 | ¥1,650 |
エクリプス公式「スライトエッジ90」詳細ページはこちら
シーバスの捕食スイッチを入れるアクション
なぜスライトエッジが効いているのか。それはスライトエッジの特長である「ヒラ打ちとダート」によるもの。ジャーキングをすると多面体ボディのフラットサイドが水を切り、鋭いヒラ打ちやダートアクションを演出。
この動きによる乱反射が、中層に溜まるシーバスの捕食スイッチを刺激。 ジャーキングアクションからのゴチンッ!というダイレクトなアタリは、クセになりそうですね。


中層のシーバスを狙うのにジャーキングアクションが効いていますが、バイブレーションとしての「タダ巻き」も効果的。特に、スレたターゲットに有効な「微細動アクション」がスライトエッジの持ち味。タダ巻きによる大きすぎない細かい振動が、プレッシャーの高い状況でも違和感なく口を使わせます。
豊富なカラーラインナップ
水の色やベイトに合わせてカラーを変えるのは、シーバス攻略の鍵。23色ものカラーラインナップがあるため、その日の状況に合わせて複数カラーをローテーションさせることが可能です。

この時期のシーバス中層攻略、はたまたサワラキャスティングゲームの切り札として。ぜひスライトエッジ90をボックスへ忍ばせてみてはいかがでしょう。






















































