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ホントに!? スミスから小物釣り用振出竿が出るって!!【六華】

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新製品総力特集2026

えぇっっっ!! スミスからエサ用の小物竿が出るだとっ!!

老舗ルアーメーカー「スミス」から小物竿とは…。めちゃ新鮮な驚きを感じてしまうニュース。

スミスから小物釣り用振出竿「六華(りっか)」

その竿の名は「六華(りっか)」。して、その六華を監修したのはaricoことスミス・フィールドスタッフの「鈴原ありさ」さん。

実は、aricoさん、コロナ禍をきっかけに身近な淡水小物釣りに夢中になったそう。その手軽さとは裏腹に、突き詰めれば奥の深い身近な魚たち。

であれば…。これまで数々の竿を作ってきたスミスが手軽な遊びに本気な竿を作ろう…ということで誕生するのが「六華」なのだ。

単なるお手軽竿では終わらせない充実の振り出し竿「六華」。駆け足でご紹介。

六華【スミス】 4月発売予定

△スミス・六華。写真㊤が「六華0.7-0.9」で70cmと90cmに長さ調整が可能、写真㊦が「六華1.2-1.4」で同様に1.2mと1.4mの長さになる

一本で二度おいしい、長さチェンジ

六華には2機種がラインナップされ、それぞれ彩り映えるカラーも魅力。でそして六華は各機種ともに2つの長さに調整できちゃうところがポイント。

「六華0.7-0.9」なら70cmと90cmに、「六華1.2-1.4」は1.2mと1.4mになる2段階調整。その日の釣り場の足場、魚のポイントに合わせてサッと長さを変えられちゃう。

仕舞寸も超コンパクト

また持ち運びラクラクの超コンパクトサイズで、どちらも仕舞寸法は30cmを切る! ちょっとしたお出掛けがてらに〝とりあえず…〟で気軽にカバンに入れておくのもOK! 専用の竿袋が付属するので、収納してから持ち運べば、しっかりと竿を保護してくれる。

鉛筆グリップは見た目にも、実用性にも

また、鉛筆型グリップを採用していてデザイン的にもイイ感じなのですが、転がりにくいのはもちろんのこと実用性も高い!

というのも、握る部分が六角形の鉛筆モチーフということは、タナゴ釣りなどでよくやる〝鉛筆持ち〟にもピッタリなわけです。

この六角形の鉛筆型グリップにマッチするデザインも魅力。まさに鉛筆らしいゴールドの印字をあしらった面がある一方、逆面にはシルバーの印字があり、その内容も異なる。

釣った魚たちと六華を一緒に撮影する時にはお好みの面を映せるちょっとした楽しみも。

なおかつツヤありとツヤ消し塗装の境目があることで、滑りにくいという小技も利いていたり心配りが細かい!

一緒にお出掛けしたくなるカラー

そして一緒にお出掛けしたくなる2色のカラーリング、BK(ブラック)とWR(ワインレッド)。

BK(ブラック)

WR(ワインレッド)

太陽の下できらめくレーザーホログラム入りのブラックか、はたまた水辺の風景にもなじむワインレッドか、悩むところですね。お値段も税抜きで6000円台とお手頃なのもうれしいところ。

六華0.7-0.9

全長:0.9m(0.7mと0.9mの使い分けが可能)
自重:12g
仕舞寸法:28cm
継数:4(振出)
先径:0.8mm
素材:カーボン(穂先のみソリッドグラス)
標準小売価格:¥6,200+税

六華1.2-1.4

全長:1.4m(1.2mと1.4mの使い分けが可能)
自重:19g
仕舞寸法:29.5cm
継数:6(振出)
先径:0.8mm
素材:カーボン(穂先のみソリッドカーボン)
標準小売価格:¥6,800+税

春、六華とお出掛けしてみては?

春になればマブナやタナゴをはじめ、季節が進めばテナガエビやハゼなど身近な水辺のターゲットたちが一斉に元気になります。

身近な水辺で、遊び心満載だけれど本気の「六華」をカバンに忍ばせつつ、癒やしの小物釣りを始めてみませんか?

スミス公式「六華」詳細ページはこちら

SMITH(スミス) プロフィール

1970年創業。日本のルアーフィッシング創成期からそのノウハウや楽しみ方を提案し続けている。バス、ナマズ、ライギョ、トラウト、ソルトと展開するジャンルも多岐に渡る。展開するタックルはスミスオリジナルのロッドやルアーに加え、プラドコやゲーリーヤマモトといった海外製品の輸入販売も行っている。
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