こっちもある。
何かといえば、Fishmanの2026NEWロッド。同社初となるベイトエギングロッド「Beams calmer」シリーズに目が行きがちですが…いやいやいやこっちもなかなか。
ノーサミング×ノーバックラッシュで「快適」にアンダー1gを投げられるベイトタックル。…そう、Fishman史上もっとも繊細な「Beams inte 5.8XF」だって、あるんです。
ほら、こんな動画も公開中。
Beams inte 5.8XF




フィッシュマン公式「Beams inte5.8XF」詳細ページはこちら
| 品名 | 全長 | マテリアル | ガイド | 自重 | 継数 | 仕舞寸法 | グリップ長 | ルアーウェイト | ライン | 販売価格(税抜き) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Beams inte5.8XF | 177cm(5.8ft) | 4軸カーボン99% | Kガイドチタン+ステン | 95g | 3ピース | 67.5cm | 31.5cm | 0.5~5g | PE0.1~0.6号 | 59,800円(税抜) |
XF=超々繊細
Fショーや展示会で触ってみました?アンダー1gのジグ単で小型~中型のアジをターゲットにしたベイトロッド「Beams inte5.8XF」。フィッシュマンロッドのラインナップでは初?となる表記“XF”とは、エクストラファインの意。つまり、必要最低限のパワーに抑えたごくごく繊細なライトゲーム用ベイトロッド。


わずか1g未満のジグヘッドをキャストし、それを精密自在に操り、無感になるのがアタリとまで言われるアジのバイトを手元に伝えることを目的としたロッド。それを可能にしたのが、それぞれに求められる性能をギュッと濃縮した3ピースのブランクス。

きわめて柔らかく、それでいて曲がり込めば真逆にシュパッと収束するハリを内包したティップ。
センターティップはファイトセクションとして、ティップ側からバット側までパワーをジワリと上げていく事で、小型魚からやや大型、そして40㎝以上のギガアジまで、極細ラインを切られる事なく難なく手繰り寄せる事が可能。とはいえ、決して強い訳ではなくパワーは最低限、ライトゲームファイトを十二分以上に楽しめる、そんなギリギリを攻めたパワー設定。
そしてバットは細いながらも、40㎝を超えるギガアジサイズを岸壁から抜き上られるパワーがある。

そりゃあ、おもしろいと思いませんか?こんなロッド。ベイトタックルでアンダー1gを快適に投げられる訳ですから。イチ釣り人として、本当に扱いやすい?、魚を掛けたらどんな感じ?などなど、興味は尽きず。
ロッドってなんとなくわかっちゃうじゃないですか。あのロッドの上位互換ね…とか、あのロッドをもっとライトにした感じか…みたいな。それがまったくの未知数。ベイトエギングロッドもそうですが、これだけたくさんのロッドが市場にあって、まだワクワクするロッドが出てくる。恐るべし、フィッシュマン。
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