今の時期のシーバスゲームといえばアツいのがバチ抜け。でも、いざ釣り場に行ってみると「弱い波動のルアーに全く反応してくれない」「バチが大きすぎて、いつものルアーじゃアピール不足かも…」なんて経験、ありませんか?
そんな一筋縄ではいかない状況で頼りになるのが、エクリプスのシャローランナー「アストレイア127F HiBeat」。今回は実際に大型のバチが多いという利根川でのバチ抜け攻略法を紹介!バチ抜けの反応が悪い、大型のバチがいるといった状況で参考にしてみてください!
アストレイア127F HiBeat【エクリプス】


利根川をメインフィールドとするエクリプス フィールドスタッフの山下海図さん、なんと年間釣行回数は400回を超えるのだとか…。そんな利根川のシーバスを知り尽くす山下さんがバチ抜けにチョイスしているのが「アストレイア127F HiBeat」。

バチ抜けルアーといえば、控えめなアクションが定番。しかし、利根川では、タイミングによっては30cmに迫るような太くて長いバチが抜けることも。そんな大型のバチを捕食しているシーバスに、効果的なのがハイアピールの「アストレイア127F HiBeat」なんです。

| モデル | タイプ | レングス | ウエイト | フック | リング | 価格(税込) |
| アストレイア 127F HiBeat | フローティング | 127mm | 18.5g | GamakatsuSP-MH#4 | #3 | ¥2,310 |
エクリプス公式「アストレイア 127F HiBeat」詳細ページはこちら
強い水押しを生むミディアムウォブンロール
大人しいシャローランナーとは一線を画し、アストレイア127F HiBeatは水押しの強いミディアムなウォブンロールアクションを発生させるのが特長。127mmというサイズ感と相まって、太く長いバチが流れる状況下でも、シーバスにしっかりとルアーの存在をアピール。弱い波動のルアーが見切られてしまう場面で、この強い水押しが効果を発揮。

さらに見逃せないポイントが、流れの弱い止水域のデッドスローリトリーブやアップクロスでも、ユラユラと艶めかしいアクションを出せること。ルアーの動きがアングラーの手元に明確に伝わるため、ルアーが今どんな状態にあるのかを把握しやすくなっています。
そのため、苦手意識を持ちやすい「流れに乗せて巻かずに流すドリフト釣法」も、スムーズに実践することができます。

着水後「2秒待ち」で魅惑の引き波を演出
バチ抜け時の上ずっているシーバスを狙い撃つ際の効果的なテクニックが「引き波」の演出。山下さんのオススメの使い方は、キャストして着水したらすぐ巻くのではなく「約2秒待ってから」巻き始めること。
すぐに巻くとレンジを入れることができますが、間をあけることで水面に綺麗な引き波を立てながら引いてくることができ、表層を意識している個体の捕食スイッチを刺激します。

本流だけでなく、岸際でバチを食べているシーバスや、本流と反転流がぶつかってベイトが滞在しやすいスポットを丁寧に探ることも重要。岸際を狙う際には、立ち込めるほどの浅いエリアでも近寄らず、遠くから狙う釣り方も効果的なんだとか。

また、反応が薄くなったら、パールチャート系などでベリーの色を変えるようなこまめなカラーローテーションも釣果に直結。アストレイア127F HiBeatは12色のラインナップがあるため、状況に応じて選べるカラーも魅力です。
今年のバチ抜けシーズン、いつものルアーで反応がない時は、ぜひアストレイア127F HiBeatの力強い水押しを試してみてください!

























































