オリムピックのアジングロッドシリーズ。
コルト。
主に、“感度、操作性、軽量”の3点を徹底的に突き詰め、ベテラン勢からビギナーの方まで、幅広い層に広く親しまれている機種ですが、2025年追加となった機種…それは、ボートアジングモデルの「25コルト・ボートアジング」。

コルトの系譜“高感度”はモチロン、“掛ける、粘る”も高次元で実現。
繊細ながらも無理の利くブランクス設計で、ジグ単モデル(GCORBS-542UL-S)と、バーチカルモデル…いわゆるバチコンアジングに対応したスピニングモデル(GCORBC-602L-HS)、ベイトモデル(GCORBS-602L-HS)の計3機種が展開されてきましたが、2026年…早々に新機種が追加となります。
GCORBS-682ML-S〈ソリッドティップ〉【オリムピック】
新たに追加となる新機種「GCORBS-682ML-S」。


バーチカルモデルのスピニングロッドになります。
6ft8inレングスで、主にディープエリアや潮流の早いエリアでの高負荷に対応したモデル。肉厚に巻き上げられたブランクスと、繊細ながらも操作性、強度を両立した24tソリッドティップを融合。水深や潮流といった要素でも、感度と操作性を落とさず扱えるように設計。高負荷リグでのアンダーハンドキャストにも対応します。

■GRIP TYPE B
| Length (m) |
Power | Action | Weight (g) |
Close (cm) |
Top Dia (mm) |
Section (pcs.) |
Lure (g) |
Line (lb) |
Price (JPY) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2.03 | ML | Fast | – | 104.3 | 0.8 | 2 | MAX160 | MAX1.0 | 34,000 |
25 コルト ボートアジングの特長を改めてチェック!
初見の方のために、改めてロッド全体の特長についてもお伝えいたします。

オリムピック公式「25コルト・ボートアジング」詳細ページはこちら

ベイトモデル

スピニングモデル

独自リールシート“OP-01”を標準装備
最大の特長は主に“感度”。
関係する箇所を順番に紹介させていただくと、まずお伝えすべきポイントとしては“リールシート”。4機種それぞれタイプが異なりますが、ジグ単モデル(GCORBS-542UL-S)には、最新独自リールシート“OP-01”が標準装備となっており、“高感度を実現しており、軽量性&操作性”共にバツグン。


“OP-01”は、“トレカ®短繊維強化ナイロン樹脂PA610”とカーボン30%を含有し、高強度・高弾性を両立したオリジナルカーボンリールシート。
高硬度でたわみにも強くて丈夫な作りと共に、その硬さに加えて大胆に肉抜きも施されているため、ブランクタッチもしやすく、感度UPと操作性向上はモチロン、軽量化にも大きく貢献。手のひらの懐にフィットするラウンドバック形状は、力まずに包み込むようなホールド感を実現しています。

因みに、バチコンアジングモデルのスピニングモデル(GCORBS-682ML-S/GCORBC-602L-HS)にはVSSリールシートを、バチコンアジングモデル・ベイトモデル(GCORBS-602L-HS)にはECSリールシートを標準装備。
こちらは感度は当然、それよりも重量のあるシンカーを背負って深場を狙うバチコンアジングを快適に行うために選定されたリールシート。それぞれ用途に応じたリールシートの採用は嬉しい点。高感度と共に、疲労感の軽減と集中力の持続にも貢献。
バチコンアジングモデル・スピニング(GCORBC-602L-HS)

バチコンアジングモデル・ベイトモデル(GCORBS-602L-HS)


ティップセクションはハードソリッド仕様!
高感度の証「O.S.S.」も…
続いて注目すべき点としては“ティップ”。
操作性と感度が突き詰められ、ジグ単モデルはソリッドティップ、バーチカルモデルはハードソリッドティップとソリッドティップ両タイプを装備。それからオリムピックならではの高感度の証“O.S.S.”も採用。また、目でもシッカリアタリを捉えることができる、オレンジマーキングにも注目。

O.S.S.とは、数値化された感度の基準をクリアした証のようなオリムピック独自の基準。こちらが採用されている機種は感度バツグン!
極小バイトでも、フッキングが決まりやすい。

粘り強い
ブランクスには、低~高弾性カーボンが適材適所に使用され、細身軽量でありながら張りのあるブランクスを実現。バットセクションには“グラファイトクロスLV”が採用されており、軽量化をはかりつつ、ネジレやツブレに対する強さも発揮。

グラファイトクロスLVとは、グラファイトクロスと重量、成型厚み、タテ・ヨコの繊維構成比をそのままに、約10%の軽量化を実現した薄い織物。
バット部に採用されることで、ネジレや潰れに対する強度と軽量化を両立。キャストやアクション時も疲労を軽減、ファイト中も相手に主導権を与えることなく、快適にターゲットとのやり取りが行えます。

各パーツにも必見
全モデル共通して、ブランクタッチしやすいフロントグリップレス仕様。セパレートグリップの採用で、リアグリップ部も必要最小限の大きさで、軽量化に貢献。
繊細なリグ操作も快適に行えそう。




ガイドに関しては、Kガイドフレーム&SiCリングを採用。


ジョイント部に関してはスリップオーバーフェルール(逆並継)。キレイな弧を描いてくれると共に、2ピースと言うことで携行性にも優れている点も嬉しい。

既存機種にも必見!
文頭でお伝えした新機種を含めると全4機種展開。
攻めの幅がより一層広がりましたね! では、既存モデルも紹介します。

ボートでのキャスティングジグ単に対応。
繊細で高感度ながら、良く曲がり良く粘ってアジングを最大限に楽しめるモデル。灯りによって来た表層のアジは軽量リグで、ボトム付近の明暗へは重めのリグでアプローチ。豆アジでも良く曲がりギガアジも獲れる。モチロン陸っぱりでの使用も可能。

GRIP TYPE A
| Length (m) |
Power | Action | Weight (g) |
Close (cm) |
Top Dia (mm) |
Section (pcs.) |
Lure (g) |
Line (PE) |
Price (JPY) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.62 | UL | Fast | 57 | 83.4 | 0.7 | 2 | MAX5g | MAX 0.6 | 31,000 |
高感度で掛調子の張りをもたせ、激流やディープエリアでの使用も可能。バットセクションは粘りのある調子で口切れのリスクを軽減しながらも、ギガ、テラアジにも問題なく対応できるパワーを秘めたボートアジングに特化した1本。
また、ベイトモデルならではのカウンター付きリールを使用することで、的確なレンジを攻めることができ、さらに、6ftの取り回しの良いレングスで、手返し良く繊細にアプローチが可能。

| Length (m) |
Power | Action | Weight (g) |
Close (cm) |
Top Dia (mm) |
Section (pcs.) |
Lure (g) |
Line (PE) |
Price (JPY) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.83 | L | Fast | 74 | 94.1 | 0.7 | 2 | MAX 70g | MAX1.0 | 32,000 |
6ftの取り回しのしやすいレングスで、バーチカルに落とすだけでなく、キャストして広範囲を探ることも可能。また、ドラグを活かして細糸でのやり取りも楽しめる。高感度で掛調子の張りがありながらも、シッカリ曲がりこみ、ギガ、テラアジにも問題なく対応。ボートだからこそのアジングを楽しむための1本。

GRIP TYPE B
| Length (m) |
Power | Action | Weight (g) |
Close (cm) |
Top Dia (mm) |
Section (pcs.) |
Lure (g) |
Line (PE) |
Price (JPY) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.83 | L | Fast | 66 | 94.1 | 0.7 | 2 | MAX 70g | MAX1.0 | 32,000 |
新機種が追加となり、より機種選択の幅が拡大「25コルト・ボートアジング」。
お通いのエリア、フィールド状況、リグなど…ぜひシチュエーションにあった機種を選んでみてくださいね!
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