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【ダイワ新作ジャークベイト】レーザーインパクトが進化!新技術搭載の「DジャークベイトSW」が4月登場!

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新製品総力特集2026

本物のベイトフィッシュさながらの輝きを放つ”レーザーインパクト”。気になっているアングラーも多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、4月に登場するダイワの新作「Dジャークベイト SW」。

単にレーザーインパクトをボディに搭載しただけにとどまらず、ジャークベイト特有のアクションを活かしきるための新しい内部構造を採用したモデルになっているようです!

Dジャークベイト SW【ダイワ】

2026年4月登場

フィッシュイーターが遠くのベイトを見つける手がかりは、水中で放たれる「輝き」にあります。 従来のホログラムなどは光を多方向に散らす「拡散反射」であるのに対し、イワシなどの魚体と同じ「鏡面反射方式」を採用しているのが”レーザーインパクト“。

入射した光が減衰せずに一方向へ返るため、より遠くまで強い光が届くのが大きな特長。広範囲のターゲットにしっかりルアーの存在をアピールしてくれます。そんなレーザーインパクトを搭載して、ジャークベイトの強みをさらに引き出しているのが「Dジャークベイト SW」。

アイテム サイズ(mm) 標準自重(g) タイプ 標準装備フック 標準装備リング 価格(税抜)
DジャークベイトSW112F 112 14.3 フローティング #6 #2 1900
DジャークベイトSW112S 112 16.2 シンキング #6 #2 1900

ダイワ公式「Dジャークベイト SW」詳細ページはこちら

捕食本能を直撃する「明滅」

ジャークベイトといえば、ヒラを打ったりロールしたりするアクションが持ち味。 レーザーインパクトの鏡面反射は一方向に光を返すため、ルアーが角度を変えた瞬間に光がフッと消える「明滅」を生み出します。

実際のイワシも、見る角度によっては全く光を反射しないことも。この「強く光る」と「光らない」のハイコントラストな明滅の連続が、スレた魚の捕食スイッチを入れるトリガーとなってくれます。

飛距離と輝きを両立する新技術「MIRROR-CLE360°」

これまでのレーザーインパクト搭載モデルでは、内部の重心移動ユニット周辺に反射板を配置しにくいという設計上のハードルがありました。 これをクリアしたのが、新技術「MIRROR-CLE360°」。

重心移動システムを包み込む10角柱

重心移動の通り道を10角柱の反射鏡でぐるりと覆うことで、全方位へ光を放つ構造を実現。飛距離をしっかり稼ぎながら、360°どこから見ても隙のない反射と明滅を生み出す工夫が凝らされています。

斜め配置が叶える素早い立ち上がり

この筒状のユニット、実はボディに対して斜め(後方が上、前方が下)にセッティング。 そのため、着水と同時にウエイトボールがスッと前方へ転がり落ち、アクションの立ち上がりが非常にスムーズ。

ジャーク時も、あえて一部のウエイトの磁石での固定を外して後方へ移動させることでキレのあるダートを演出。斜め配置のおかげですぐにウエイトが定位置に戻り、次のアクションへ気持ちよく繋がります。

キャスト時

ジャーク時

コントロールしやすいアクション設計

さらにジャークベイトとしてのアクションも、ただ左右へ広く飛びすぎるのではなく、しっかりと水を噛み、強い水押しでアピールするセッティング。これが”レーザーインパクト”の効果を最大限に発揮。

また、ダート幅を適度に抑えることで、アングラーの意図通りにコントロール可能。タダ巻きで追わせてからジャークを入れる、といった食わせの間を作るのも思いのまま。

現場で活きる、アングラー目線の扱いやすさ

クリアウォーターやプレッシャーの高い場面では、派手なチャート系カラーを投入しづらいことも。 レーザーインパクトなら、ナチュラルなベイトフィッシュの輝きでありながら、アングラーからの視認性が高いというメリットも。

ルアーがどこでどう動いているかを目視しやすく、操作する楽しさやモチベーションの維持に直結してくれます。

ラインナップは112mmサイズで、フローティング(14.3g)とシンキング(16.2g)の2タイプ。各12色の豊富なカラーバリエーションが揃っています。朝夕のマヅメ時や濁りが入ったタイミングはもちろん、デイゲームでの強い味方になってくれそうです。

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ダイワ(DAIWA)

1958年の創業、リール、ロッド、ルアー、用品などあらゆる釣り物のフィッシングタックルを扱う総合ブランドとして、国内、海外に多くのファンを抱えている。ジャパンクオリティの品質の高いアイテムを日々開発、その過程で、世界初となるテクノロジーも数多く輩出している!
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