ダイワから4月に新たなスーパーシャローミノーが登場!その名も「モアザン シャロール 126F-SSR」。干潟マスター・山内勝己氏が監修しており、広大なシャローをストレスなく攻略するための一手になりそうです!
モアザン シャロール 126F-SSR【ダイワ】



その名前の通り、シャローをロール主体で攻略するように設計されている「シャロール」。もともとあった「シャロールシリーズ」がさらに進化して、再登場。ベテランアングラーが感覚的に引き出している「食わせのロールアクション」を、誰でもタダ巻きで再現できるように設計されています。
| アイテム | サイズ(mm) | 標準自重(g) | 最大潜行深度(m) | タイプ | 当社テスト飛距離(m) | 標準装備フック | 標準装備リング | アクション | 価格(税抜) |
| MORETHAN シャロール126F-SSR | 126 | 22 | 0.4 | フローティング | Max69.0m Ave64.6m | #5 | #3 | ロール+フラツキ | 2000 |
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潜りすぎない絶妙なレンジキープ力
メインの潜行レンジは20cm~30cm。遠投した先でも深く潜りすぎず、海藻の上やストラクチャーの隙間をきれいに攻略可能。 この絶妙なレンジキープの秘密は、少し頭を上げたボディ形状。


水を受けて潜ろうとする力を適度に抑えることで、様々なリトリーブスピードや流速の変化に対応し、安定した泳ぎを保ちます。
強すぎず弱すぎない、絶妙なアクションの立ち位置
ダイワのシャロー系のルアーといえば、表層引き波系の「クロスウェイク」や、静かにI字系で誘う「スライ」など。今回登場する「シャロール」は、まさにその中間を埋める存在。
強すぎず弱すぎないロール主体のアクションで、その日の状況に合わせてアピール寄りにもナチュラル寄りにも使える、懐の深いルアーに仕上がっています。

その基本のロールアクションに加えて、さらに見逃せないポイントが、デッドスローで巻いた時に発生する「フラツキアクション」。 あえて磁石で固定しないウェイトボールを内部に配置することで、計算されたイレギュラーな動きを演出。シーバスの捕食スイッチを自然に刺激してくれます。

広大なシャローエリアでは、飛距離と立ち上がりの早さが釣果を左右することも。 内部にはマグネット重心移動システムを搭載し、キャスト時にはウェイトが最後方へ移動して平均64.6mという安定した飛距離を実現。
加えて、内部のレールを斜めに配置することで、着水後はウェイトがスムーズに定位置へ戻り、素早くアクションが立ち上がります。状況をいち早く掴むためのサーチベイトとして、頼りになる存在です。

状況に合わせやすい全9色のラインナップ
カラーは「マットチャート」や「3Dイナッ子」、「半々チャート」など、デイゲームからナイトゲームまでカバーできる充実の9色展開。









登場は4月の予定。シャローのシーバスゲームを、もっと快適に、もっと楽しく。干潟などの激浅エリア攻略の新たなローテーションの一手にいかがでしょうか。

























































