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【シャロー攻略の新定番!?】ロール&フラツキで魅せるスーパーシャローミノー。山内勝己監修DAIWA「モアザン シャロール」4月登場

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新製品総力特集2026

ダイワから4月に新たなスーパーシャローミノーが登場!その名も「モアザン シャロール 126F-SSR」。干潟マスター・山内勝己氏が監修しており、広大なシャローをストレスなく攻略するための一手になりそうです!

モアザン シャロール 126F-SSR【ダイワ】

2026年4月登場

その名前の通り、シャローをロール主体で攻略するように設計されている「シャロール」。もともとあった「シャロールシリーズ」がさらに進化して、再登場。ベテランアングラーが感覚的に引き出している「食わせのロールアクション」を、誰でもタダ巻きで再現できるように設計されています。

アイテム サイズ(mm) 標準自重(g) 最大潜行深度(m) タイプ 当社テスト飛距離(m) 標準装備フック 標準装備リング アクション 価格(税抜)
MORETHAN シャロール126F-SSR 126 22 0.4 フローティング Max69.0m Ave64.6m #5 #3 ロール+フラツキ 2000

ダイワ公式「モアザン シャロール 126F-SSR」詳細ページはこちら

潜りすぎない絶妙なレンジキープ力

メインの潜行レンジは20cm~30cm。遠投した先でも深く潜りすぎず、海藻の上やストラクチャーの隙間をきれいに攻略可能。 この絶妙なレンジキープの秘密は、少し頭を上げたボディ形状。

水を受けて潜ろうとする力を適度に抑えることで、様々なリトリーブスピードや流速の変化に対応し、安定した泳ぎを保ちます。

強すぎず弱すぎない、絶妙なアクションの立ち位置

ダイワのシャロー系のルアーといえば、表層引き波系の「クロスウェイク」や、静かにI字系で誘う「スライ」など。今回登場する「シャロール」は、まさにその中間を埋める存在。

強すぎず弱すぎないロール主体のアクションで、その日の状況に合わせてアピール寄りにもナチュラル寄りにも使える、懐の深いルアーに仕上がっています。

デッドスローで生まれる魅惑の「フラツキアクション」

その基本のロールアクションに加えて、さらに見逃せないポイントが、デッドスローで巻いた時に発生する「フラツキアクション」。 あえて磁石で固定しないウェイトボールを内部に配置することで、計算されたイレギュラーな動きを演出。シーバスの捕食スイッチを自然に刺激してくれます。

広範囲を素早く探れる重心移動システム

広大なシャローエリアでは、飛距離と立ち上がりの早さが釣果を左右することも。 内部にはマグネット重心移動システムを搭載し、キャスト時にはウェイトが最後方へ移動して平均64.6mという安定した飛距離を実現。

加えて、内部のレールを斜めに配置することで、着水後はウェイトがスムーズに定位置へ戻り、素早くアクションが立ち上がります。状況をいち早く掴むためのサーチベイトとして、頼りになる存在です。

状況に合わせやすい全9色のラインナップ

カラーは「マットチャート」や「3Dイナッ子」、「半々チャート」など、デイゲームからナイトゲームまでカバーできる充実の9色展開。

マットチャート

不夜城

NATSUSORA

ラッキーメロン

3Dイナッ子

デイリアクション

パールレッドヘッド

チャートヘッドイワシ

半々チャート

登場は4月の予定。シャローのシーバスゲームを、もっと快適に、もっと楽しく。干潟などの激浅エリア攻略の新たなローテーションの一手にいかがでしょうか。

ダイワ(DAIWA)

1958年の創業、リール、ロッド、ルアー、用品などあらゆる釣り物のフィッシングタックルを扱う総合ブランドとして、国内、海外に多くのファンを抱えている。ジャパンクオリティの品質の高いアイテムを日々開発、その過程で、世界初となるテクノロジーも数多く輩出している!
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