東京湾などを中心に、春の名物「サワラキャスティングゲーム」がいよいよ開幕!ただ、一筋縄ではいかないこともあり、「跳ねはあるけど食わない」「魚が沈んでしまった」なんて状況も…。
そんなサワラゲームで、今や外せない定番アイテムとなっているのがDUOの「レアリス ジャークベイト SWリミテッド」。状況に合わせて使い分けることで、釣果をグッと引き寄せてくれる心強い味方を紹介していきます!
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レアリス ジャークベイト SWリミテッド【DUO】


「レアリス ジャークベイト」には、状況で使い分けることのできる4モデルがラインナップ。ベイトのサイズやレンジ、狙うターゲットに合わせて変更可能。
このように臨機応変に使うことのできるのも「レアリス ジャークベイト」の魅力ですが、今回は基本となる「130S」と、サワラが沈んだ時に使いたい「100DRS」をピックアップ!

| モデル | レングス | ウエイト | タイプ | レンジ | フック | リング | 価格(税込) |
| 100DRS | 100㎜ | 18g | 重心移動・シンキング | 0.5~4.0m | #4 | #3 | ¥1,815 |
| 100SP | 100㎜ | 14.5g | 重心固定・サスペンド | – | #5 | ラインアイ#2.5・フックアイ♯2.5 | ¥1,650 |
| 130S | 130mm | 24.5g | 重心移動・シンキング | 〜2m | #4 | ラインアイ#3・フックアイ#3 | ¥1,980 |
| 160S | 160㎜ | 35g | 重心移動・シンキング | 0~1.5m | #3 | フックアイ#3.5 | ¥2,640 |
DUO公式「レアリス ジャークベイト」詳細ページはこちら
浮いたサワラを射抜く「130S」
魚が水面付近を意識している時や、鳥山が発生している状況でまず投入したいのが「130S」。
130mmというボディならではの存在感は、広大なオープンエリアでもしっかりと魚にアピール。特筆すべきは、扁平ボディが生み出す強烈なフラッシング。ジャークを加えた際のキレのあるアクションと、左右への力強い水押しが、食い気のあるサワラのスイッチを入れます。


また、重心移動システムによる抜群の飛距離も大きなメリット。遠くのボイルにもしっかり届き、狙い撃ちを成功させてくれるはずです。

一枚下を攻略する「100DRS」の安定感
鳥山が落ち着いたり、魚の跳ねが見られなくなったりした時、次に試したいのが「一段下のレンジ」。ここで活躍するのが「100DRS」。このモデルの強みは、Deepモデルならではの急潜航能力。水深約4mまで狙えるため、中層に落ちてしまった個体へダイレクトにアプローチ可能。


アクションは、ジャークはもちろんですが、高速でのタダ巻きにも対応。ストレートリトリーブでの安定感が非常に高く、早巻き主体の誘いでもバランスを崩さずに引ききることができます。日中のブラインド主体な状況でも、この「一枚下」を引ける安心感は大きな武器になりますね。

今年のサワラゲーム攻略に
サワラが浮いていても沈んでしまっても対応可能な「レアリス ジャークベイト」。状況に応じて、「130S」「100DRS」を使い分けて、今年も激アツなサワラゲームを、ぜひ体感してみてください!
























































