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【ウワサ通り…大きなマダイに効いた】短時間の一発勝負、春のタイラバにコレはマスト

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食い方が違った…。カツカツカツ……ガブリ、という感じではなくて。イキナリの「ガッツーン」という食い方。

クレイジーオーシャンの新しいタイラバ用トレーラーワーム「海毛虫カーリーロング」が火を噴いた。

 

その大きさ5インチ! 「海毛虫」は最初はバチコンなど用のワームとしてデビュー。これがタイラバのトレーラーワームとして使用するアングラーが増え始め、確かな実績を上げていった。そこで、タイラバ用のトレーラーワームとして強く意識したカーリーテールの「海毛虫カーリー」が登場することになった。

ただし、オリジナルの「海毛虫カーリー」は2.8インチ。近年、波動・強アピールでまずは魚に見せる、寄せる…というアプローチも浸透。そこで、そんなパワーを持つ海毛虫として、2026年に5インチの「海毛虫カーリーロング」が登場となるのだ。

海毛虫カーリーロング

さて、冒頭の写真は、クレイジーオーシャンの太田武志さんがキャッチしたナイスサイズのマダイ。実は撮影時は予報と全く異なる時化と雨予報。安全を考慮し、実釣は3時間ほど。

本来なら色々と手を変え品を変え…がタイラバの楽しいところではあるんだけれど、「短時間勝負、一発狙って海毛虫カーリーロングで勝負しましょう」と太田さん。結果…〝一発〟だけではなくて。

どちらのマダイも、断続的なバイトが続くのではなく、いきなり本気食いのようなバイトでフッキングしたのだ。

「エサだと思ってバイトしてきていると思いますね」という太田さんの言葉が腑に落ちたのだ。

キャッチした2つのナイスサイズなマダイは海毛虫カーリーロングをガッツリと食っていた。

△ちなみに、2尾のグッドサイズのほかに、こちらの美味しそうな食べごろサイズも。サイズを問わずに釣れるが、大型はガッツリと海毛虫カーリーロングを食っていたのも興味深い。やはり、大ダイ狙いに効く!?

もうひとつ、同じくクレイジーオーシャンのタイラバユニット「カチッとタイラバ」に新しいラバーが登場している。

それがデュアルカーリー。文字通り、2つのカーリーネクタイが搭載された強波動系。ラバーとトレーラーワーム、どちらもハイアピールな組み合わせで短時間勝負を成立させた。

また、絡め手フックと呼ばれる国産の鋭い刺さりを実現するフックが、ホントに「こりゃ逃れられないな…」というところに掛かっていた。

マダイにとってはまるでエサ…な海毛虫カーリーロングに思わず反応してしまい、食ったらしっかりと掛かる。

各アイテムについては、改めて詳しくご紹介しますが、まずは春の大型マダイ狙いに「海毛虫カーリーロング」と「カチッとタイラバ デュアルカーリー」はマストアイテムといえそうですよ!

クレイジーオーシャン プロフィール

クレイジーオーシャン(Crazy Ocean)は三重県を拠点に、ボートエギング、イカメタル、スーパーライトジギング、タイラバ、バチコンなど、特にオフショアの独創的な関連アイテムを多数輩出している総合メーカー。太田武志氏を中心に全国各地に新しい釣りを提案し続ける。
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