いよいよ待ちに待ったネイティブトラウトの解禁!今年の渓流を共に歩む相棒は、もう見つかりましたか?
「これからじっくり選びたい」「新しいスタイルに挑戦したい」という方にぜひチェックしてほしいのが、ダイワの渓流ロッド「シルバークリーク トラッド」。 キャスト、ルアーコントロール、ランディングといった基本動作を心地よく行えるスタンダードなシリーズです。
今回は、その魅力的な特長と、2026年に新しく追加された注目の2機種をピックアップして紹介していきます。
シルバークリーク トラッド【ダイワ】



シルバークリーク トラッドの最大の魅力は、なんといっても基本動作を快適に行える確かなテクノロジー。そして、その実戦的な性能を包み込み、自然に溶け込む美しいデザインにあります。
さらに、スピニングモデルからベイトモデル、4ピースロッドまで、自分の好みやスタイルで選べる12機種の豊富なラインナップも魅力の一つです。
| アイテム | 全長(m) | 継数 | ジョイント仕様 | 仕舞寸法(cm) | 標準自重(g) | 先径/元径(mm) | ルアー重量(g) | 適合ライン ナイロン (lb.) | 適合ライン PE(号) | 価格(税抜) |
| 48UL | 1.42 | 2 | センターカット | 74 | 68 | 1.3/7.4 | 1.5-7 | 2-6 | 0.3-0.6 | 39000 |
| 410XUL | 1.47 | 2 | センターカット | 76 | 73 | 1.4/6.4 | 1月5日 | 1.5-5 | 0.2-0.6 | 39000 |
| 410L | 1.47 | 2 | センターカット | 76 | 71 | 1.3/7.9 | 2月10日 | 3-6 | 0.3-0.8 | 40000 |
| 53UL | 1.6 | 2 | センターカット | 83 | 72 | 1.3/7.4 | 1.5-7 | 2-6 | 0.3-0.6 | 40000 |
| 56L | 1.68 | 2 | センターカット | 87 | 81 | 1.4/8.5 | 2月10日 | 3-8 | 0.3-0.8 | 41000 |
| 61L | 1.85 | 2 | センターカット | 95 | 87 | 1.3/8.9 | 2月10日 | 3-6 | 0.3-0.8 | 41000 |
| 77ML | 2.31 | 2 | センターカット | 119 | 115 | 1.6/9.9 | 4月18日 | 4-14 | 0.4-1.0 | 45000 |
| 46ULB | 1.37 | 2 | センターカット | 71 | 69 | 1.6/6.4 | 1.5-7 | 3-6 | 0.3-0.8 | 39000 |
| 48XULB | 1.42 | 2 | センターカット | 74 | 70 | 1.5/5.9 | 1月5日 | 2-6 | 0.3-0.8 | 39000 |
| 51LB | 1.55 | 2 | センターカット | 80 | 72 | 1.6/7.1 | 2月10日 | 3-8 | 0.3-0.8 | 40000 |
| 48UL-4 | 1.42 | 4 | 4ピース | 40 | 75 | 1.3/7.4 | 1.5-7 | 2-6 | 0.3-0.6 | 41000 |
| 46ULB-4 | 1.37 | 4 | 4ピース | 40 | 70 | 1.6/6.4 | 1.5-7 | 3-6 | 0.3-0.8 | 41000 |
ダイワ公式「シルバークリーク トラッド」詳細ページはこちら
意のままに操れるダイワテクノロジー
ブランクスには高強度・軽量な「HVF NANOPLUS」を採用し、ネジレを防ぐ「X45」構造によってキャスト時のブレを軽減。渓流で使うことの多いフリップキャストやバックハンドなど、狭い空間でのテクニカルなキャストもピタッと決まります。
加えて「V-JOINT」による歪みの少ない美しい曲がりが、ルアーの操作性を高め、魚とのファイトを存分に楽しませてくれます。

森に溶け込むこだわりのデザイン
さらに見逃せないポイントが、自然や渓流の中にフィットするその見た目。 ブランクスは、こだわりのグリーン系カラー。そこにフライロッドなどで見られるベージュ系の透け糸スレッドが組み合わされ、自然光の下で鮮やかな色彩を見せてくれます。


グリップ周りには明るいトーンの天然木リールシートを採用。細身で握りやすく、美しい渓魚と並べて写真を撮りたくなるようなデザインに仕上がっています。

注目のしなやか新モデル「XUL」
そんなシルバークリーク トラッドに、2026年、小渓流から里川まで幅広く遊べる「XUL(エクストラウルトラライト)」調子の2機種が仲間入り。
4ft 10inのレングスに、しなやかなXUL調子を組み合わせたスピニングモデル。 軽量な2g~4gのルアーを繊細に操作でき、移動距離を抑えたアクションで魚をじっくり誘うのが得意。ヤマメやアマゴの瞬間的なショートバイトも弾かず、オートマチックに乗せることができるレギュラーテーパーに仕上がっています。

もう一つは、4ft 8inのベイトキャスティングモデル。 フリップキャストとの相性が良く、しなやかに曲がるパラボリック調子によって、3gほどの軽量ミノーも軽快にコントロール可能。手返しの良さを活かしてテンポよく小渓流を釣り上がっていくスタイルにぴったり。ベイトならではのダイレクトなルアー操作とファイトをじっくり味わえます。

今年の渓流ルアーの相棒に
どちらも、今年の渓流ルアーゲームをさらに楽しく、奥深くしてくれるモデル。 ぜひ、お近くのショップでその美しいデザインとしなやかな曲がりを体感してみてください!


























































