シマノのロープロファイル型ジギング用リール「グラップラー」が2026年にフルリニューアル。
丸型リールにも引けを取らない剛性とパワーを備えて登場します。

26グラップラー【シマノ】
「26グラップラー」は、パーミングしやすいロープロファイル型でありながら、オシアコンクエストシリーズのような丸型リールにも引けを取らないボディ剛性と大型魚も確実に寄せる巻き上げパワーを実現。
先進のテクノロジーを搭載し、オールラウンドな性能を発揮するHGに加え、ギア比7.6のXGモデルも追加され、これまで以上に幅広いシーンに対応可能なリールとなっています。

| 品番 | ギア比 | 最大ドラグ(Kg) | 自重(g) | スプール 径(mm)/幅(mm) | PE(号-m) | 巻上長(cm/ハンドル1回転) | ハンドル長(mm) | ベアリング数BB/ローラ― | ノブタイプ | タイプ | 本体価格(円) |
| 300HG RIGHT | 6.3 | 7.5 | 340 | 43/22 | 1.5-500, 2-380, 3-250 | 85 | 75 | 5/1 | B | BH-2, 3, 4, 5 | 41,000円 |
| 301HG LEFT | 6.3 | 7.5 | 340 | 43/22 | 1.5-500, 2-380, 3-250 | 85 | 75 | 5/1 | B | BH-2, 3, 4, 5 | 41,000円 |
| 300XG RIGHT | 7.6 | 7 | 345 | 43/22 | 1.5-500, 2-380, 3-250 | 103 | 75 | 5/1 | B | BH-2, 3, 4, 5 | 41,000円 |
| 301XG LEFT | 7.6 | 7 | 345 | 43/22 | 1.5-500, 2-380, 3-250 | 103 | 75 | 5/1 | B | BH-2, 3, 4, 5 | 41,000円 |
シマノ公式「26グラップラー」詳細ページはこちら
高剛性コアソリッドボディ
ボディには、アルミ一体成型の高剛性コアソリッドボディを採用。通常はフレームと別体で作られるレベルワインドプロテクターとサイドプレートを金属で一体成型。オシアコンクエストシリーズに迫る剛性、耐久性を獲得しています。

たわみやゆがみを抑えた高剛性ボディにより、アングラーが入力した巻き上げパワーを効率的に伝達。大型魚との出会いに臆することなく立ち向かうアングラーをサポートしてくれます。
X-SHIP&マイクロモジュールギア採用
リール内部には、マイクロモジュールギアとX-SHIP、2つのテクノロジーを採用。
噛み合う歯数を増やすことでさらなる強度を発揮するマイクロモジュールギアは、ギアの噛み合わせによって生じる振動を抑制し、滑らかでシルキーな巻き上げを実現します。

また、X-SHIPはピニオンとドライブ両ギアの最適配置、ピニオンギアによるベアリングの2点サポートなどによりギアシステムを強固に支持。
さらに、歪みのないコアソリッドボディのフレームがギアの噛み合わせをガッチリ守るため、X-SHIP&マイクロモジュールギアのなめらかでパワフルな巻き上げを強力にサポートします。
75mmへロング化したハンドル長
ハンドル長は、前作の70mmからアップし、75mmへロング化。深い水深や、重いジグ、強烈な魚の引きに対し、より力強く巻き上げることが可能に。

またハンドルノブは前作同様CI4+ラウンドノブを採用し、握りやすく軽快な巻き上げフィールを継承しています。
SVSインフィニティ搭載でブレーキ調整が容易に
ジギングにおけるアンダーキャストなどにも対応のブレーキシステムは、SVSインフィニティを搭載。

調整幅が広いだけでなく、サイドプレートを外すことなく調整可能な外部ダイヤルが操作を簡略化。より幅広いシチュエーション、より細やかな対応を可能にしています。

テスターインプレッション

山本 啓人 HIROTO YAMAMOTO
ボディカラーがとにかくスタイリッシュで、初めて手にした瞬間に「かっこいい!」と思わず声に出してしまいました。さらに、ハンドル長が従来より5mm伸びたのはうれしい進化ポイント。ジギングでの操作性が格段にアップしました。
そして何より、このリールは“強さ”を主張してきます。使っていると「俺は強いリールだぞ!」という頼もしさがひしひしと伝わる。オシアコンクエストに引けを取らない剛性感で、もはやライトジギングの枠を超えていると感じます。巻きは軽く、魚を掛けてもどんどん巻ける安心感。長時間の釣行でもストレスなく攻め続けられます。
さらに、HGとXGのギア比が選べるのも大きな魅力。 巻き取り長の違いは釣果に直結します。同じ操作でもジグのアクションが変わるので、狙う水深やスタイルに合わせて選択できるのは心強い。選び方の目安としては、ライトジギングならHG、中深海200mクラスならXGがおすすめです。
総合して、名作リールの予感しかない。 グラップラーは、オフショアゲームをもっと楽しく、もっと攻めたくなる一台です。
出典:シマノ公式HP
関連動画はこちら!
ジギング用のリールでありながら、価格も実売で3万円程とハイコスパ。オシアコンクエストに引けを取らない剛性感に注目です。























































