2023年設立。
“アングラーの想像を超えるルアーを創造する”をモットーに、独創的なアイデアと確かな機能性を武器として、陸っぱりからトーナメントシーンまで席巻しているルアーブランド「EISVOGEL(アイスフォーゲル)」。
これまでの既成概念にとらわれず、様々なスタイルのバスアングラーから熱い視線を集めている「EISVOGEL(アイスフォーゲル)」から2026年5月…2.7inという絶妙なサイズ感のベイトフィッシュライクなNEWワームがリリース。因みに「フィッシングショーOSAKA2026」のUOYAブースと「キープキャスト」にもブースを出展予定。
ぜひ、会場へお越しの方はブースで実物もご覧になってみてくださいね。
CRUEL2.7in(クルエル2.7in)【EISVOGEL(アイスフォーゲル)】
この刺激には決して抗えない。
本能を狂わせろ!!
これらコンセプトを掲げて登場する「クルエル2.7in」。
まずは、この如何にも小魚食いのバスを魅了しそうな外観をご覧アレ!

| 全長 | 入り数 | マテリアル | 推奨フック | カラー | 本体価格 |
| 2.7mm | 4pcs | エラストマー | マス針:デスロックステッチ#2(VARIVAS)ジグヘッド:インチワッキーJr(ZAPPU) | 8 | ¥1,000+税 |

最大の特長は、メリハリの効いた緩急差の大きいアクション。
バスの奥底に眠る捕食本能を強制的に刺激してバイトを誘発。対応速度域の広さも特筆すべき点。警戒心の高いバスに見せるスローなI字引きから、フィッシュイーターに追われて逃げ惑うベイトフィッシュのようなハイスピードアクションまで高次元に対応。

基本となるレンジは水面直下~表層ですが、マテリアルには高浮力な“エラストマー素材”を採用。これにより、表層攻略はモチロンのこと、スイベルキャロなどを用いた中層での“逃がしの釣り”とも相性は抜群。近年のハイプレッシャーフィールドでバスに口を使わせるための切り札的存在に。ホバストやミドストでも良さそう…。


細部に至って拘り満載
一見シンプルな小魚シェイプですが、そのボディには実釣性能を高めるためのギミックが詰め込まれています。
“エラストマー素材”のルアーを使ったことがある方なら、「ネイルシンカーが刺さりにくい」という経験があるのではないでしょうか。「クルエル2.7in」はボディにあらかじめ3箇所のホールを設置。
素材の特性上、挿入が難しかったネイルシンカーでも、誰でも容易かつスムーズにウエイト調整が可能となっています。

各種ホール位置

テール形状にも秘密があります。
左右に2本ずつ分かれた計4本の“オリジナル・クアッドテール”を採用。この複数のテールが水中で適度なブレーキとなり、アクションにスピードの緩急をもたらします。ただ震えるだけでなく、移動距離をコントロールする役割も果たしているのです。


全8色展開
カラーラインナップは、フィールドの水質やメインベイトに合わせて選べる全8色が展開されます。









高浮力“エラストマー素材”と計算されたボディ形状。
表層から中層まで変幻自在に操れる「クルエル2.7in」。これからのハイシーズンに向けて絶対にチェックしておきたいアイテムですね。

























































