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【圧倒的ボリューム感】重量3倍!? デカバスを狙い撃つ「クビレウナギ6インチ」この春登場!

寄稿:鹿内 慧斗
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新製品総力特集2026

Galápagos連載「鹿内 慧斗のデカバス釣るならコレ“鹿”ない!」

みなさんこんにちは。Galápagosの鹿内です!

鹿内 慧斗(Keito Shikanai) プロフィール

Galápagosバスのプロデューサーとして、Graceシリーズやビッグベイトショルダーシリーズをはじめとする商品の開発を手掛ける。2012年、バス釣りが好きすぎて地元青森県から琵琶湖に移住。琵琶湖ガイドとしても活動し、人生のほとんどの時間をバスフィッシングに捧げる根っからのアングラー。

今回は春の発売が決定したクビレウナギの超バルキーな新サイズ、6インチについて紹介します。

発売以来、多くのデカバスを連れてきてくれた「クビレウナギ4“」というソフトルアー。

特にフリーリグやリーダーレスダウンショットとの相性は抜群。着底でブルン、ズル引きでブルン!と弾けるアクションと多段階の倒れ込みが特徴です。

サイズアップとなる6インチを企画したのは言うまでもなく、デカバスに絞って狙うため。そして、もっとワサッとした視覚的なボリュームでアピールできるルアーが欲しかったから。

当初はギル型やクリーチャー系で考えたりもしていたのですが、やはりボリュームを出しつつもアクションのレスポンスが良く、吸い込みやすい形状ということで、クビレウナギをサイズアップすることに。

ブリン!という言葉がぴったりな強烈なボリューム感

デカいルアーが好きな私、工場から上がってきたファーストサンプルを見て思わずニヤけてしまいました。 これは釣れそう… 4インチと比較して分かる、このボリューム感。

手に載せて分かる、ずっしりとした重み。

表記上は2インチのボリュームアップですが、その重量はなんと3倍以上

特にテールのボリューム感とその重さは圧巻です。 大幅なボリュームアップをしながらも、クビレ部分のしなりは損なわない太さに再調整。

足の厚みや長さもサイズに合わせて最適化され、力強いアクションの中にピリピリとした小刻みな振動をミックスさせています。

ちょっとした改良点として、4インチでは片面にのみ配置されていたブロック形状のスリットを両面に配置。 フックポイント部がボロボロになったとしても裏返して再利用することが可能になりました。

早速テスト釣行では良型登場!

フットボール系のリグでのボトストなんかいいんじゃないかとシェイクすれば…

この魚はスイッチヘッド7g。ラインスラックをダルダルにして、なるべく前進させないようにシェイクしています。

はたまたズル引きでディープの底を這うようにロッドワークでアクションさせれば…

こちらは18gのスイッチヘッドを用いたスローなズル引きアクション。難しいことは考えず、クビレウナギのボリュームと機敏なアクションレスポンスだけを信じてロッドでドラッグ。

4,500gのいい魚でした。 小バスは食わない掛からない、狙い通りの仕上がりとなっています。 出番としては春のフリーリグやラバージグ、夏のパンチショットや直リグ、秋以降フナがディープに落ちればフットボール系リグ。 こんな感じで通年楽しめるのではないでしょうか。

発売スケジュールについて

カラーは全6色

発売時期はこの春3~4月を予定しています。 デカいルアーを使うこと!単純ですが、これがデカい魚を釣るための近道です。 このボリューム感に触発された方は是非「クビレウナギ6インチ」の釣りにトライしてみてください。

Galápagos(ガラパゴス)

バスフィッシング・ソルトルアーフィッシング、それぞれ異なるジャンルのエキスパート達が集まり2021年に設立。 代表作「Grace240F」を始め、現場で徹底的に研鑽を積んだ逸品が光る。
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