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【偉大なるフツウ!?】イマカツ注目のシャロークランク「IK-120RS(仮)」が満を持して登場

春を迎え、ガゼン盛り上がってきたバスフィッシングですが、ここに来て新製品のリリースもガンガンをアナウンスされ始めました。

そんなバスフィッシング用ルアーの中でも、目を引くアイテムが目白押しだったのが、フィッシングショーの「IMAKATSU(イマカツ)」ブース。

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まさにサファリパークのような多様性だったのですが、その中でシレっと展示してあったのが、一見するだけでは極フツウのプラグたち。

しかし、このフツウのプラグたちが実はヤバかったのです。

と、いう訳でその1つのリリースが決まったようです。

それが「IK-120RS(展示時の名称)」。

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その特徴などが、今江さんのブログで紹介されていました。


ワインドリップの長いのに潜らない、長いのにワイドで、パワフル柔軟な動きはイマカツ独自の開発。

IK-180」のDNAを受け継いでる。

根掛かりの回避力は抜群なのに、水平気味の姿勢をキープできる。

しかも小さいのに飛ぶ。

一見、ワインドリップなんで「IK-180」っぽく見えるが、180とは全く違う狙いが秘められている。

さて何でしょう?

長井(大藪)厳太郎が、どうしても春に欲しかったアノ系統の特殊クランクとは。

ちなみに「Ik-120RS」としてショーで公開されたコイツから、イマカツのIKクランクシリーズは名前も一新します。

詳細はまた後ほど。

出典:K.IMAE Top Secret

めっちゃ気になりますね。

ということで、また詳細が分かり次第、お伝えしましょう。