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【春はビッグの期待大】デカいルアーでデカいバスを狙う。池原の凄腕”丸山 雄介”のビッグベイトパターン。

寄稿:丸山 雄介(まるちゃん)
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春のバス釣り特集2020

こんにちは 丸山雄介です。

まだまだ朝晩は肌寒いですが、春本番ももうすぐそこ。 僕がホームにしている池原ダム(奈良県)でもビッグバスが動き出してますよ。

丸山 雄介(Maruyama Yusuke) プロフィール

通称"まるちゃん”。池原ダムをホームとし、得意な釣りはサイトフィッシング。 基本はビッグバス狙いのスタイルだが、トーナメントの釣りにも精通するオールラウンダー。 主な戦歴はJBマスターズ河口湖戦3位、ウエスタン三瀬谷2位、チャプター優勝数回、長良川十耐第3戦優勝…等。 釣り上げたブラックバスの最大は、口閉じ尾開き計測70cm、6640g(Y企画公認)。

 

池原ダムの春の傾向と狙いドコロ

 

例年であれば一番日照時間の長い北ワンドや備後筋や坂本筋の上流が良くなってくるのですが、正直ここ数年の異常の暖冬でははっきりとは読めないのが実際のトコロ。

それでも、やはり春は縦スト。

 

池原だと橋脚、立ち木、岩盤なんかがあたるんですが、この時期からGWまでは縦ストをメインに狙っていれば、デカバスの可能性が凄く高まるのは間違いありません。振り返ってみても、池原ダムの記録クラスの魚や僕自身の自己記録もこの時期に集中して釣れています。

 

とは言っても、温かい日が続いたと思えば、急に寒くなったりもするこの時期。釣行日が三寒四温の寒に当たることもあるので、やはり一筋縄ではいかず、まだまだ早春の釣りも頭に入れて置いた方が良いと思います。

 

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