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ショア青物系人気ロッド、ゼナック「MUTHOS」のプロトモデルはどんなロッドなのか。

泣く子も黙る、ご存知ゼナックの超人気ショアジギロッド「MUTHOS(ミュートス)」。

今や世界全国で愛される名竿となり、現行モデルは今やベイトタイプを合わせると…なんと16種類に。

そんなミュートスに、開発中のプロトモデルがあるとの噂が。

このところAccuraやSonioなど、どちらかというと”曲がる竿”のリリースが続いている中、いったいどんな竿になるのか…。

 

本林さんの解説動画はこちら

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」

 

MUTHOS Sonio 93M

MUTHOSのラインナップでは、ライトな部類に入る「Sonio」をさらに短くした93M。

 

ロングロッドをあまり普段使わないアングラーにも、取り回しが良いように7inch短くしたロッドになっているとのこと。

まだまだ開発中とのことですが、シーバスロッドのようなフィーリングで魚が掛かればしっかり青物ロッドとして機能するというSonioの特長はそのまま継承されるようです!

 

 

MUTHOS Accura 100HHH

30gほどのプラグから200gをフルキャストできる「Accura」の最もヘビーデューティモデルとして開発が進む100HHH。

 

 

Accuraをより強靭にして、GTや大型ヒラマサがターゲットとなっているHHH。 こちらも軽いルアーが投げられるソフトティップを搭載し、ダイペンなどを水噛み良くアクションさせられるロッドに仕上がる予定なんだそう。

またしっかり曲げられることで、足場の悪いロックショアでも竿をフルベンドでき、主導権を渡さないファイトができるのが強みだそうですよ!

 

MUTHOS 93 Monster

続いては、対GTやマグロ系ロッドで新しいファイトスタイルを試みる実験的なロッド。

 

海外のユーザーが、ボートキャスティングロッドを”あえて”ショアで使用しているのをヒントに開発が進んでいるとのこと。

短いロッドであるメリットとしては、取り回しが良くなり、リフティングなどの操作を全力で行えるというもの。

全力で行うというトコロがミソで、新しいファイトスタイルとして提案していきたいそうな。

 

いずれもプロトモデルとなり、発売時期やスペックなどの詳細は未定ですが…ファンとしてはかなり楽しみです!