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これが鬼才”吉田秀雄”20年越しの構想。「スタッガーワイドホグ2.2inch」を、あえて仕掛ける理由とは。

I字系、スコーン、ギルパターン…

これまでに数々の名作、名パターンなどムーブメントを作ってきた吉田秀雄プロが代表を務める”ハイドアップ”。

ハイドアップ(HIDEUP )

現役トッププロ吉田秀雄が代表をつとめる琵琶湖そば滋賀県大津市を拠点とするルアーメーカー。 異例のロングランヒットを続けるスタッガー・オリジナルをはじめとする、スタッガーシリーズやHUクランクシリーズなどのワーム、プラグやロッド「マッカ・シリーズ」など、こだわりのアイテムを多数輩出。

吉田秀雄が独立して来年が10年目となる2020年の今年、何やらいろいろと仕掛けるようなんです!

これは、新しいムーブメントの予感がプンプン…。

 

まず、その第1段がこちら!

バスが捕食するであろう全ベイトを想定

スタッガーシリーズでバスが捕食するであろう全ベイトを網羅する

これが、吉田プロ20年来の構想。

 

基本的にバスが捕食しているベイトの代表といえば…

・鮎やオイカワ、ハスなどの小魚類  ・ギルやフナ、タナゴなどの扁平型の魚類  ・カエルやザリガニ類  ・エビ類

大きく分けると、これくらいではないでしょうか。

これ、スタッガーでいえば。

小魚をイミテートした「オリジナル」

ギルやフナ、タナゴなどの扁平型ベイトに模した「ワイド」

ザリガニやカエルをイメージした「ツインテール」

ずばりエビの「ワイドホグ」

大きく分けるとこの4種類。

「この4種類をベースに、大きいサイズから小さいサイズまで展開させること、そしてそれを定番化することで、全国どこのフィールドでも攻略が可能になる」というのが吉田プロの狙いだったんです。

スタッガーオリジナル
6.7inch、6inch、5inch、4inch、3.5inch、3inch、2.5inch、2inch。

スタッガーワイド
5inch、4inch、3.3inch、2.7inch、2inch、1.5inch、1.2inch。

スタッガーワイドツインテール
4inch、3.3inch、2.7inch、2.2inch。

スタッガーワイドホグ
4inch、3.3inch、2.7inch。

そして、構想の終着点が見えてきたスタッガーシリーズに2020年3月上旬、遂に「スタッガーワイドホグ2.2inch」が登場。

 

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