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シマノ・Bantam(バンタム)2020年追加モデルまとめ。マイクロスイムベイティング用ロッドもあり!

多彩なラインナップで死角なし、そんなシマノのバスロッドBantam(バンタム)。

追加モデルをロボ奥田こと・奥田学さんの解説と合わせてご紹介!

バンタム(スピニングモデル)

マイクロスイムベイティングに! 274L-SB

バンタムの中でも大注目な274L-SB

軽量ジグヘッド&2.5~4インチといったワーム、ワッキーリグでも4インチ以下など、とにかく軽量リグを繊細なアプローチで操りビッグバスをキャッチするロッド。

274Mを継承した強いバットかつ超繊細なティップを併せ持ちます!

実は同時進行で「BTベイト」の開発が進められており、274L-SBは新たな「マイクロスイムベイティング」をするためのロッドともいえるのです。

チラ見せ!マイクロスイムベイティングのカギとなる「BTベイト」のプロト

ロッドもそうだけど、ルアーが気になってしまいますよね笑!

全長2.24m
自重107g
適合ルアーウェイト3~12g
適合ライン:ナイロン・フロロ3~6lb/PE MAX1.2号
テーパー:レギュラーファースト
価格48,000円
4月発売予定

 

パワースピンロッド274MH

続いては274MH。すでにリリースされている274Mのパワーアップバージョン。

274Mが超万能ロッドだったの対し、274MHは万能性もあるのだが、若干太めのラインを使いモンスタークラスを引きずりだすパワー系。

デカバス狙いに必須の1本になりそう!

全長2.24m
自重110g
適合ルアーウェイト7~21g
適合ライン:ナイロン・フロロ6~12lb/PE MAX2号
テーパー:レギュラー
価格50,000円
4月発売予定

 

バンタムセンターカット2ピース(ベイトキャスティング)

持ち運びにも便利な2ピースモデルにも追加あり!

ロボ奥田初の6フィート台 163H-SB/2

奥田さんが手掛けたバンタムの中で初となる6フィート3インチ。SBということで、狙いはスイムベイト・ビッグベイトのシューティングだといいます。

狭い場所でビッグベイトをテンポよく高精度で撃っていくためのロッドです。

ショートレングスでキャストにダルさがなく、クイックにルアーを動かして食わせる、遠投よりもそちらに重きを置いたコダワリの1本。

全長1.91m
自重140g
適合ルアーウェイト14~100g
適合ライン:ナイロン・フロロ12~25lb
テーパー:レギュラーファースト
仕舞寸法114.1cm
価格45,000円
4月発売予定

ちなみにバンタムシリーズの機種名の頭の数字は「1」がベイトキャスティングロッド、「2」がスピニングロッドを表します。

今回紹介した機種を例に取ると、274MHなら「2」なのでスピニングの74(フィート)MHとなります。

「受注生産限定」モデルも

また受注生産限定モデルもあり、バンタム169M-FM2がそれにあたります。

受注期間は2020年4月17日まで。