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【55mmで5.3g】Tictのメバル用Newぶっ飛びシンペンで今まで攻めきれなかった竿抜けポイント狙い撃つ!

寄稿:花田 浩晃
メバリング特集2019

こんにちは、花田 浩晃(はなだ ひろあき)です。

さて、釣具屋などではメバルプラグのコーナーができたり、最近アツくなっている傾向のあるメバルプラッギングゲーム。

飛距離が出る、スローにもスピーディにも探れる、デイでもナイトでも実績があるなどメリットが多く、個人的にまだまだこれから人気が出そうなジャンルだと思っています。

そんな中、私が開発に携わっているルアーが。 今回はその思い入れのあるルアーのご紹介と、使い方のキモをご紹介できればと思います!

花田 浩晃(Hanada Hiroaki) プロフィール

九州天草、北薩エリアでメバル、アジなどライトゲームを中心にハタ、アオリイカ、ヒラスズキ、青物、シーバス、チヌなど様々な四季のターゲットを追うマルチアングラー。以前オフショアゲームに通っていた時期もあったが現在はショアゲームをメインに釣行を重ねる。 1971年生まれ 熊本県在住/TICTアンバサダー

 

FLOPPER BROS 55【Tict】

そのルアーとは、FLOPPER BROS 55【Tict】。

※写真はプロトです

Tictの人気プラグ「FLOPPER 38」の兄貴分として開発を進めてきました!

 

…の、前にまずはFLOPPER 38についてカンタンにご説明。

FLOPPER 38(フロッパー38)

Tict公式「FLOPPER 38」詳細ページはこちら

全長38mmと、ひと口サイズの小ぶりなシルエットながらソリッドボディにより飛距離はバツグン。

スローにただ巻きすれば、ボディを左右に振りよろめきながら「ロール:7、ウォブル:3」ほどのバランスで弱々しい魚を演出してよろめくように泳ぎ、フォールではブルブルひらひら…いわゆる”シミーフォール”で、メバルにアピールするルアー。

で、そのルアーを元に開発を進めているのが…FLOPPER BROS 55というわけなんですよ。

 

 

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