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今江克隆のルアーニュースクラブR 第982回「2020年の気になりマクりアイテム全紹介 in 釣りフェスティバル」の巻

連載:今江克隆のルアーニュースクラブR

釣りフェスで気になったアイテムを一挙紹介!

さて、今年は「釣りフェスティバル」と名称変更された横浜のフィッシングショー、ジックリとブースを見て回って、自分的に気になりまくったアイテムを紹介しておこう。

まず全体的な印象としては、全面一般開放になる2日目は午前中は吹雪&雨と言う悪天気にも関わらず、非常に来場者数が増えた印象を受けた。

相変わらずバスフィッシング関連ブースは少なかったが、10年ぶりにデプスが出展するなど、バス関連の集客も結構な賑わいを見せていた。

自分は今回2日間に渡って、エバーグリーン、釣りビジョン、東レモノフィラメントでトークショーを行ったが、集客数は例年以上の盛り上がりをみせ、どのトークショーも「ノレる」トークショーとなったように思う。

エバーグリーン、東モノ・モノフィラメント、釣りビジョンでのトークショーは例年以上の盛り上がり。2020年釣りフェスは大盛況だった

バス釣り人気が復活したとは断言はできないが、今年の横浜の盛り上がりは果たして本物なのか?非常に気になる「釣りフェスティバル」となった。

ロッドのトレンドは?

まず、大物アイテムとしてはやはりロッドになるが、エバーグリーンのトークショーは今年はインスピラーレ大本命とも言えるスパインレスロッド2機種、バスロッド世界初採用となる、「T1100G」を遥かに超える高弾性高強度カーボン「M40Xナノアロイ」1機種が登場するとあって、非常に盛り上がりを見せた。

ベイトロッドのトレンドは「T1100G」の最高機種への普及と、「M40Xナノアロイ」の登場、東北楽天ゴールデンイーグルスの1軍コーチに就任した野村カツノリ君にマンツーマン解説

バスロッドに対する本物志向がより深まり、難解な言葉だけの新素材、新工法でなく、より根本的なロッドの本質的性能を理解、体感できるアングラーがかなり増えたように思う。

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