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伊豫部健・イヨケンコラム「B.A.S.S.イースタンオープン開幕戦プラクティス順調!」

連載:伊豫部健「IYOKEN-BOMB(イヨケンボム)」

伊豫部健(Ken Iyobe) プロフィール

日本とアメリカで活躍するプロアングラー。アメリカのB.A.S.S.バスマスタートーナメントに参戦中。2014年には世界最高峰バスマスターエリートシリーズに昇格。超ポジティブな性格で常に新しいことに挑戦し続け、バスフィッシングの楽しさを伝え続ける人物でファンも多い。株式会社KIOB 代表取締役。1979年生まれ

皆さん、こんにちは!
日本では横浜の釣りフェスティバルも幕開けし、いよいよフィッシングショーがスタートといったところでしょうか?

僕はアメリカはB.A.S.S.イースタンオープン開幕戦の試合と重なってしまってるため、今年も横浜には参加できませんでしたが、シマノ、サンライン、ハヤブサはブース出展されていて、新製品なども展示されてます。2月の大阪には参加予定ですので、また皆さんにお会いできることを楽しみにしています!


さて、そんな僕は、無事に開幕戦の舞台でもあるフロリダ州はレイクトホに到着して、毎日プラクティスに励んでいます。
今回のこの舞台はキシミーチェーンといって、まるで鎖のように水路で各レイクを繋いでるために、チェーンと名付けられています。


スタートはレイクトホからサイプレスレイク、レイクハッチナハ、レイクキシミーとどこのレイクで釣りしてもOKという、何ともアメリカらしい最高のルール!
プラクティスでは好調に魚を見つけだせて、フロリダの春といえばの定番プロップベイトであるデビルズホースやバンゴーB、トーピードが調子がよく、さらに絶対的に強いのがゲーリーヤマセンコー5インチのフリップとVスキップのスイミング。

共に軽いシンカーで攻めるのがコツですが、コンスタントに魚を探しだせてきていて、日に日に水温も上昇してるから季節の進行だけが心配です。


風が強い日にはカナダモの生えているグラスエッジを上手くアディ&Vスキップやスイムヤマセンコーをトレーラーにして通す、と写真の様な3ポンドクラスが何発か飛びだしてきて、いい手ごたえを得ることができました。

フロリダ水系は日ムラが激しくて、状況がコロコロと変わるのが特徴ですが、どこまで対応していけるかが差が出るエリア。臨機応変にその日に対応できるよう、直感で柔軟にして戦いたいと思います!

いいスタートが切れるように全力で頑張ります!
いつも、いつも、応援ありがとうございます!それではまた!