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【ハタ系ロックフィッシュを釣りたい】秋のオススメフィールドをご紹介しましょう!

秋のハイシーズン!過ごしやすい気候で、いろんなターゲットが楽しませてくれる時期ですよね。

いろんなルアーフィッシングをやるよ~、というアングラーにとっては、次の休みはどの釣りに行こうか迷ってしまいますよね。

逆に言うと、いろんな釣りに挑戦してみたい!というアングラーにとっては絶好のタイミング。

そんな秋シーズンに記者がオススメしたい釣り・ターゲットを紹介!

記者自身がはじめて釣って感動した(今が旬の)魚ベスト3を発表します。

ちなみに第1位はマダイで、記事に書かせていただいていたので、今回は第2位をご紹介します!

前回の記事はコチラ

【FieldNaviプレゼンツ】旬のソルトゲームをご紹介!タイラバ編

第2位 アカハタ

赤の鮮やかな魚体、ものすごく強い引き。記者は2018年の夏に、三重県の尾鷲エリアの磯で釣りましたが、正直ビビりました。

よく引くとは聞いてはいましたが、サイズからは想像できない引きっぷり!20cm前半のサイズでしたが、想像を遥かに超えました。

恐らく、記者と同じ心境だった杉山代悟君のハタ系ロックフィッシュ初挑戦の実釣動画もどうぞ!

ファイトシーンの素直な反応がそれを表しています(笑)。

アカハタは大きくて30cm台、主に岩礁帯などのボトムに生息しているので、ジグヘッドリグやフリーリグなどでボトムをリフト&フォールで狙えばOK。

獰猛な性格なので、魚の居場所が分かればイージーに釣れるのも魅力の1つです。

 

そんなアカハタですが、同エリアで合わせて狙えるハタ系が、オオモンハタ。

オオモンハタのパワーはアカハタより強く、サイズも50cmと大きくなることから、人気が高いターゲット。

ボトムにいるアカハタとは違い、回遊性の強いハタ系なので、主にスイミングの釣りで狙います。

これらのハタ系は、陸っぱりでも狙えますが、もちろんボートからでも狙えます。

陸っぱりの場合、磯場や堤防を歩いて魚のいる場所を探さないといけませんが、ボートの場合、特に船長がポイントに案内してくれるガイドボートは、魚のいるエリアに連れていってくれるので、非常に楽チンです。

アカハタやオオモンハタを釣ってみたい!けれど、釣れるポイントがよく分からない…そんな時は、まずはボートで狙うのも手です!

りんたこ、こと岩崎林太郎さんがボートフィッシングでオオモンハタ!動画もぜひご覧ください

そんな、激アツなターゲット・ハタ系ロックフィッシュ。盛夏が実はベストシーズンなんですが、7月、8月の日中はみなさんもご存知の通り、暑い!ようやく涼しくなってきた初秋ですが、まだまだ狙えます。釣れています!

 

三重県北牟婁郡紀北町引本浦のエヌテックマリンさんでは、前回お伝えした通り、マダイも好調キープ。いよいよ10月1日よりアオリイカも解禁となり好スタート。で、今回ご紹介したハタ系ロックフィッシュもいい感じであがっていますよ!

9月28日レンタルボートで名古屋の塚本氏がオオモンハタとマダイにツバスなど!

9月28日ガイドボートで愛知の堤氏がマダイとオオモンハタなど!

9月29日ガイドボートで井澤氏がオオモンハタとアカハタ!オオモンハタ、デカっ!

10月1日レンタルボートで原氏がオオモンハタとアオリイカ!これもデカい!

アカハタの画像が少ないですが、釣れています!

エヌテックマリンさんの最新情報はFieldNaviでもご覧になれます!

Field Navi(フィールドナビ)
https://www.lurenewsr.com/field/

秋のベストシーズン、ぜひボートから狙うハタ系ロックフィッシュに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

最後に。以前にもご紹介させていただきましたが、エヌテックマリンさんではロックフィッシュとアオリイカについて、魚族資源保護のためにルールを設けられています。ぜひご一読ください。

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