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止めても動かしてもバスを誘うスティーズ・ハイドロカーリーが釣れる理由とは?

あらゆるタイプのバスルアーがラインナップされているのが、ダイワのスティーズルアー!

そんなスティーズのルアーの中で、今年、最も注目されているワームの1つといえるのがハイドロカーリー3.6inchと7.1inch

 

今回はこの人気のカーリーテールワームをご紹介!

 

スティーズ ハイドロカーリー3.6インチ/7.1インチ【ダイワ】

2019年6月登場
スティーズ ハイドロカーリーは、琵琶湖の鬼釣らせガイドとして知られる三宅貴浩さんが監修の特殊デザインのカーリーテールワーム!

三宅 貴浩(Takahiro Miyake) プロフィール

パークマリーナをベースとする鬼釣らせ琵琶湖プロガイド。オールラウンドな釣りをメインとし、魚探を駆使したバーチャルサイトフィッシングを得意とする。布目ダムや津風呂湖にも精通し、チャプター、JBプロ戦、ローカル大会等での優勝・入賞多数。大阪府出身・滋賀県在住。 ●琵琶湖ガイド情報● TAKプレミアムガイドサービス=ガイド受付☎077-585-6804(パークマリーナ) 出船マリーナ:パークマリーナ(守山市木浜町1564-31) ガイドエリア:全域

ちなみにスティーズ ハイドロカーリーのサイズは2種あつて、3.6インチと7.1インチがラインナップ!

出典:ダイワ公式スティーズハイドロカーリー詳細ページ

なぜ、注目度が高いワームとなっているのか? なんですが、理由はシンプル! あらゆるフィールドで実績が出ているからなんです!

 

その釣れる理由となっているのが、通常のカーリーテールワームとは異なる特殊デザインが採用されているからなんです!

 

止めていても、わずかな水流に反応しアクションするマイクロハンドを搭載!

まず大きな特長の1つとして挙げられるのが見ての通り、ボディにたくさんのマイクロハンドと呼ばれるパーツがあること! このマイクロハンドが、止めていてもわずかな水流に反応し自発的に動いてくれるんです!

巻いてもビリビリ動いてくれるし、フォール中にもビリビリと振動、また放置していても、わずかな水流に反応して揺らぎアクションをしてくれるというわけ!

またこのマイクロハンドのおかげで、フォールスピードが抑えられて、バイトチャンスが増えるケースもあるそうな!

 

マイクロハンド搭載のワームとしては、今年の2019年の4月にスティックベイトタイプの「スティーズ ハイドロスティック」がすでに登場していて、こちらも注目を集めていました。

 

↓2019年4月登場のスティーズハイドロスティック

 

 

 

 

カーリーテール部はアピールとアクション性能の両立を目指した絶妙の薄さ設定!

続いての特長を挙げると、テール部! 実はアピールとアクション性能の両立を目指して薄すぎず厚すぎずの絶妙な薄さに設定されたテールになっているんです!

なお3.6インチと7.1インチで薄さを変えてあるそうな!

 

こちらは3.6inchのテール! 0.9gのダウンショットのフォール中にもキッチリアクションしてくれる!

 

一方、7.1インチは広大なエリアから魚を引っ張るため、2mmという極厚のカーリーテールを搭載。琵琶湖ではマストなアイテムで大きなユラユラとしたアクションが特徴。

 

というわけで、ハイドロカーリーは止めてよし、動かしてよしの食わせ力の高いワームになっているというわけなんです!

なおリグについては3.6inchは野池やオカッパリでジグヘッドやダウンショット!

7.1inchはフリーリグやテキサスなどがオススメとのこと!

 

 

スリットが入っていて、フックを真っ直ぐ刺し易い

あと、アクション性能以外でもリグりやすさも追求されていて、ボディにはスリットが入っています

 

スティーズハイドロカーリー関連動画もぜひチェック

出典:YouTubeチャンネル「Ultimate BASS by DAIWA」

出典:YouTubeチャンネル「Ultimate BASS by DAIWA」

 

出典:YouTubeチャンネル「brushbiwako」

 

 

 

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