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関和学プロの霞水系オカッパリに同行しちゃいました!-VARIVAS NEWラインインプレッション-【バリバススタッフレポート】

2019年、VARIVASからバスライン「アブソルートMGフロロカーボン」と「アブソルートCB ナイロン」が発売となりました。

関和学プロの新ライン紹介動画はこちら!

出典:バリバスTV

テスト段階からアドバイザーとして携わっていただいた関和学プロ。

今回、関和プロが新ラインを使って霞水系オカッパリ釣行をするとのことで、バリバススタッフが同行しちゃいました。

関和プロの釣りを通じて、新ラインの性能やフィーリングをレポートいたします。

準備や打ち合わせをしてからなので、スタートは日が高くなった9:30すぎ。

晴天+人気フィールドのため、状況は厳しくなることが予想されます。

アブソルートMGフロロカーボンのラインカラーはマジカルグリーン=MG

関和プロが最初に手にしたタックルは、アブソルートMG フロロカーボン 7lbが巻かれたベイトフィネスタックル。

アブソルートMG はフロロカーボンでは珍しい、カラーラインを採用しています。

しかも、あえての、うすーいグリーン…。

正直、ライン一本のみで見たら、何色か分からないくらいです。

しかし、この絶妙なカラーリングがバスフィールドの水の色に溶け込み、ラインのプレッシャーを可能な限り消し去ります。

クリアのフロロカーボンラインは日光などの光を乱反射しますが、マジカルグリーンは、その乱反射も軽減してくれます。

これぞ、魔法のような緑=マジカルグリーンMG!

今回の釣行のような晴天時こそ活躍してくれるはずです。

マジカルグリーン効果か! タマネギの隙間から早々にバスをキャッチ!

霞水系ではおなじみのストラクチャー、通称「タマネギ」の間を丁寧に攻めていた関和プロ。

早々にラインが引き込まれ…フッキングも決まり、タマネギの隙間から小型ではあるが、元気の良い1本をキャッチ!

意外に見えるぞ! 絶妙なラインカラー

フィールドを移動し、立ち位置が限定されるポイントへ。

そこで、関和プロから背中越しに一言…「このラインって…意外に見やすいよね!」

…カメラではギリギリ撮れているかどうか…しかし、肉眼ではハッキリとラインのシルエットが見えます!

しかも、いわゆる視認性特化型のビビットなカラーではないため、余計なプレッシャーにはならなそう。

これはオカッパリアングラーにとってアドバンテージになります!

擦れにも強いぞ! 40アップキャッチ!

水門エリアで関和プロ得意の「壁ずるテク」が発動!

(「壁ずるテク」動画はこちら)

出典:マナブマンチャンネル
そしてラインにアタリが…フッキング成功!

水門の壁にラインを擦られてもしっかり粘り、難なく40アッブをキャッチ!

擦られた箇所はザラツキがありますが、激しいファイトにも耐え抜きます。ストラクチャーに対しても、安心してタイトに攻められますね。

アブソルートCB ナイロンは抜群の耐摩耗性能

午後からは巻物の展開に移行。チャターベイト・ポッパーで、護岸際やストラクチャー周りを丁寧に攻めていきます。

アブソルートCBは往年の名ライン「カバーブレイカー」のリファインモデル。従来のナイロンに比べ、約20倍の耐摩耗性能を誇るVEP素材を採用しているため、障害物周りでも気にせずにガンガン使えます。

巻きモノに最適!

関和プロは、トーナメント参戦時、フロロカーボンラインを中心にタックルセッティングをしていましたが、アブソルートCBを使ってみて「目から鱗が落ちた」と驚嘆!

特に、関和プロのお気に入りポイントは「伸びが少ない」こと。

適度な張りがあるため、ナイロン特有の柔軟さは残しつつも、感度は損なわれていないので、ルアーの動きがダイレクトに伝わります。

また操作感もあるため、アクションもしっかり付けることができます。

チャターベイトやポッパー以外にも、クランクやシャッド、ジャークベイトなどにも使えます。

アングラーの強い味方「アブソルートシリーズ」

今回の釣行で、関和プロにもVARIVAS新ラインの実用性を改めて実感いただきました。

「アブソルートMGフロロカーボン」と「アブソルートCBナイロン」は、VARIVASが誇るフラッグシップライン、圧倒的な強度と耐久性を誇る「ガノア・アブソルートAAA」の弟分になります。

しかし、兄をも凌ぐ個性を持ったライン達ですので、アングラー側の選択で、ゲーム展開の幅が大きく広がることでしょう。

是非一度、みなさんも試してみてください!

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