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【実釣動画アリ】黒須流琵琶湖のアフター攻略・キモはフリーリグにあり!

琵琶湖のバス釣り完全ガイド

先日琵琶湖へロケに行ってきました!

プロガイド・黒須和義さんにアフター攻略のキモを教えていただきました!

黒須 和義  Kurosu Kazuyoshi プロフィール

琵琶湖プロガイド。クランク、ジャークベイト、スピナベなど巻きメインのアプローチに快感を覚える屈指のハードベイター。リズミカルな巻き&レンジアジャストの巧みさは絶品!

※2019/06/09追記

このときの動画が公開されました!

ぜひこちらも併せてご覧ください!

使用するのはマッスルクローラーのフリーリグ!

黒須さんがアフターのバスを狙う上でセレクトしたルアーがマッスルクローラーのフリーリグ!

マッスルクローラー使い方については以前にも記事を公開しています!

記事はコチラ!

フリーリグに関してはこちらの記事でも紹介していますね!

フリーリグのセッティング

使用するのはマッスルクローラーの6インチ。

カラーは狙っているウィード(エビモ)がグリーンだったのでそれに合わせて「ウォーターメロンシード」をセレクト!

ウォーターメロンシード

シンカーは7gを使用されていました。

フックはVMCの7310の#3/0にセット!

6インチにはVMC・7310の#3がピッタリ!

タックルセッティング

ロッドは6フィート9インチのMHパワー、スーパーブロンズバック・アリヴェール69センスMH。

ウィードから魚を引っ張り出す必要があるのでやはりロッドのパワーは必要!

フリーリグの場合はテキサスリグと同じようなセッティングのタックルでOK。

アリヴェール69センスMHなら5~10gぐらいの底モノは抜群に扱いやすいとのこと!

スーパーブロンズバック アリヴェール69センスMH【ルアーショップおおの】

リールは07メタニウムMG7(ZPIチューン)。

ボトム系の釣りということでやはりハイギアがファイトもラクになってオススメ。

ラインは14ポンドのフロロカーボンを選択。

07メタニウムMG7(ZPIチューン)【シマノ】+フロロカーボン14ポンド

マッスルクローラーのフリーリグによるアフターバスの狙い方

狙いはズバリ、エビモの新芽!

黒須さんは水深4mから2mに上がるブレイクのショルダー部分にエビモがあることをあらかじめ魚探で発見。

そのポイントを狙ってフリーリグをキャスト!

フリーリグのメリットであるノーシンカー状態のフォールを活かせるようにロッドをしっかりリフトさせます。

リフト後のフォール中にラインが持っていかれるバイトが!

1尾目!

2尾目!58.5センチのデカバス!

3尾目!2尾目をキャッチした次のキャストで連続ヒット!

4尾目!

なんと短時間に4尾をキャッチ!

やはりアフターということもあってフワフワとノーシンカー状態で落ちるフリーリグがハマったようです。

フォール時にしっかりとテールがバイブレーションして魚を呼んでくれるマッスルクローラー。

ハマればこの日のように短時間で連発もあるのでぜひみなさんもアフター対策に使ってみてくださいね!