ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

五十嵐誠がエビ食いバス相手に多用する必殺エビパターンリグ「ヤゴーンのダウンショット」を紹介【水中アクション映像もアリ】

こんにちは! ジャクソンプロスタッフの五十嵐誠です。

私がガイドを行っている野尻湖(長野県)では、今はプリスポーンな状態ですが、今回はこれから少し先の季節から、やたらと効果的なパターンとしてエビパターンがあります。おkん回はそのエビパターンについて解説させて頂きます!

ちなみに、これからバスがエビを意識し始める状況なら、どの釣り場でも効くので、是非とも試してみてください!

五十嵐 誠(Igarashi Makoto) プロフィール

五十嵐誠 makoto igarashi 1985年生まれ、落花生の名産地・千葉県八街市出身。 野尻湖、河口湖、桧原湖、亀山ダムでプロガイドとして活動中。 ちなみに… 昨年まで、長きにわたってJBトップ50メンバーとして大活躍。 今年は一旦、トップ50参戦を休止中。2019年より自身の新ブランド『FOLLOW』を展開

 

エビパターンがアツいんです

さて、春の産卵が落ち着きワカサギがディープに戻って行った後に、産卵直後でミドルレンジに取り残されたバス達の主なベイトはエビになることが多いんです。

そうなるとバスはボトム付近のエビっぽいアクションに反応が良くなる時があります。

そんな時にアツくなるのが、エビパターン!

 

大活躍してくれるのが「ヤゴォォォォン」のヘビーダウンショットです

具体的にどんなモノを使うのか? というと、大活躍してくれるのが「ヤゴォォォォン」のヘビーダウンショットです!

 

機敏な動きからのフワっとしたアクションは、エビそのもの

このリグは、重いシンカーにつられて機敏なエスケープアクションからのシンカーがボトムについた後のフワッとしたナチュラルなアクションはまさにエビそのもの!!!

 

これをエビが溜まっていそうなスポットに対してアプローチしていくのですが、オススメのアクションとしてはボトムバンプ&ズル引き。

ボトムから浮いて漂っているエビ、そして何かに驚いてピュンッと逃げる動きを見せるんですが、ホント「エビ」そのもの!

 

野尻湖で言うと水深5~8メートル位の一段落ちたスポットを狙ってもらうのがスタンダードだと思うのですが、他の湖では水深も関係なく使ってもらって良いセッティングです!

https://www.instagram.com/p/BxZSZlIlELb/

 

僕の場合、シンカーのウエイトはスピニングで使う場合3.5g、ベイトタックルで使う場合は5g~10g位を使います!

フックに関しては狙うスポットによってオープンウォーターならマス針、引っ掛かりやすいようなカバー周りならオフセットフックを使ってもらえると良いと思います!

シンカーも少し重めなので曲がらないようなしっかりしたフックがオススメです。

 

ちなみに私はマス針ならセオライズSW-L#6。

 

 

オフセットならワーム322スリムスタイル#2を愛用!

ちなみにオフセットなら霞水系では鬼ヤゴーンなんかもアリかも!

 

バスがエビが意識しているタイミングなら、どこの釣り場での有効です

以上、エビパターンについてご紹介しました!なおこのパターン、リグは野尻湖に限らずこれからバスがエビを意識し始めたタイミングで、いろんな場所で効くので、是非とも試してみてください!

 

1 / 2
次へ