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【達人の収納Vol.4】永野総一朗・琵琶湖出撃時の収納はコレだ!【MEIHO・VS-3070】

琵琶湖のバス釣り完全ガイド

どうももっさんです!

もっさん(山本健太)(Mossan) プロフィール

甲殻類系編集部。収納グッズや便利小物が大好物。普段は脱皮した状態で過ごす。というか気づいていた人もいるかも知れないが実際は人間。なんならもう1年以上このカニのやつはかぶっていない。

世界中の収納LOVERのみなさま、おまたせしました。大人気企画、「達人の収納」でございます。

達人の収納バックナンバー

Vol.1:市村直之さん

Vol.2:諸富真二さん

Vol.3:家邊克己さん

Vol.4のゲストは永野総一朗さん!

Vol.4となる今回のゲストはたまらんばい永野こと大人気琵琶湖プロガイド永野総一朗さん!

永野総一朗 Nagano Soichiro プロフィール

思い出に残る楽しいガイドサービスをモットーに連日出撃中の人気プロガイド「たまらんばい永野」とは彼のこと!! 巻きから繊細な食わせまで幅広く柔軟にこなす人物で、ご存知「高菜漬け」も好評発売中!!  1988年2月生まれ、滋賀で頑張る福岡県人!

ルアーニュースRでも連載を書いていただいてます!

「琵琶湖 今釣れるの、ココですばい!!たまらんばいスポット大捜査」

今回は永野くんに普段使用しているタックルボックスを見せていただきましたよ!

ストレージから常に出して頻繁に使用するルアーボックス「VS-3070」

やっぱりVS-3070は桜と合いますね!(適当)


出典:明邦化学工業株式会社・VS-3070商品ページ


出典:明邦化学工業株式会社・VS-3070商品ページ


出典:明邦化学工業株式会社・VS-3070商品ページ

琵琶湖ガイドとして毎日ボートで釣りをしている永野くん。

ボートにはストレージがあるので収納力には困らないのですが、いちいち取り出していては手間。

てなわけでVS-3070によく使用するルアーやワーム、フックやシンカーなどを収納されています。

予備などのストックは別のボックスに整理してストレージに収納(こちらも後ほどご紹介!)。

基本的には釣りをしている間はこのボックスだけを船上に出すというスタイルだそうです。

VS-3080よりもコンパクト

ボートで釣りをするアングラーに人気のタックルボックスといえばVS-3080も挙げらます。

以前紹介した諸富くんはこのVS-3080でしたね!


出典:明邦化学工業株式会社・VS-3080商品ページ


出典:明邦化学工業株式会社・VS-3080商品ページ

諸富くんのVS-3080

圧倒的収納力を誇るVS-3080。

それに対して永野くんが使用しているVS-3070はこれよりも一回り小さいモデルです。

こんな感じでVS-3070は結結構本体が薄いんです!

このコンパクトさがお気に入りで永野くんはVS-3070を愛用中。

コンパクトとはいえ結構入りますよ!そのあたりは実際の永野くんの収納をご覧いただければOK!

それでは早速中身を見ていきましょう!

上段

こんな感じで大まかに同じ種類のルアーを1つの部屋にまとめている感じですね!

詳しく見ていきまっせ!

上段左上スペース

まず左上から。ここにはシャロークランクなどボディが小さめのクランクがインされてます。

HU-30BTやHU-150などがありますね。

上段右上スペース

右上のスペースにはシャッドやペンシルベイトなどミノーシェイプなルアーが入っています。

HUシャッドやパイロン84!

上段真ん中スペース

上段の真ん中スペースにはHU-300やHU-400などのクランクやバイブレーション、ジャークベイトなどが収納されています。

ラトリンサバイブやジョイクロ、プロトのHU-70Lなんかも見えますね!

ジャークベイトの部屋にはたまらんばいミノーことHU-ミノー111SP以外にもリップフラッシュやワンテン、ヴァルナなんかも入っていました。

上段左下スペース

左下のスペースには軽ラバなどのジグ系が入っています。

トレーラーとして使うワームも同じ部屋に入れてあります。

上段下側中央スペース

ここは一度使ったワームを入れておくスペース。

いちいちフックを外して、もとのパッケージに戻して…というのは時間がもったいないのでとりあえず一時的にここに待機させるそうです。

上段右下スペース

ここにはスコーンリグなど軽ラバ以外のジグを入れてあります。

セットしたトレーラーは外さず収納していますね。

あまり細かく区切りすぎない

永野くんはあまり細かく仕切りで区切りすぎないようにしているとのこと。

なぜかというとその方がたくさんのルアーを入れることができるから!

上から2段目のスペースなんかはまったく仕切りがないですもんね!

では次に下段を見てみましょう!

下段

下段はこんな感じ。こちらも右上のスペースは仕切りを外すことで広いスペースにしていますね。

下段左上スペース

このスペースにはジグなどを袋のまま収納。

スルーダウンショットリーダーなんかもこのスペースにはジャストフィットです。

下段中央スペース

左側には新品のジグ、チャター、スピナーベイトなどを、右側にはワームをパッケージごと収納。

ワームに関しては最初から入っているパッケージのものもあればジップロックにまとめていれてあるものもありました。

下段下側スペース

このスペースにはよく使うフックやシンカー、ジグヘッドなどを収納。

ちなみに左下のスペースは「なんでもゾーン」。

とりあえず一時的に使ったルアーなどを入れておくスペースです。

このボックスに限らず、永野くんはタックルボックスを使用する際にこのなんでもゾーンをいつも作るそうですよ!

サビ防止のためにパッケージのままボックスに収納

下段を見るとわかるように、永野くんはジグやフックなどをパッケージから出さずに収納しています。

これはサビ防止のため。

買ったときのパッケージの状態が1番錆びにくいとのこと。

毎日のように湖上にでるガイドにとってボート運転時に水しぶきをかぶってしまったり、雨に遭うなんてことは日常茶飯事。

だからこそ濡れやすい状態にしておかないという工夫なんですね!

次のページではストレージに収納しているストック用フック&シンカーケースをご紹介!

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