最近は50mなどディープの展開もアツいという、ひとつテンヤ。

そもそもひとつテンヤとは、テンヤにエビをセットしボトムを中心に誘う…というイマ人気の釣りで、人気の理由は数あれど、個人的にはやっぱり“釣れるから”ではないかと。
誘って食わせにいくという、きわめてルアー要素の高い釣りではあるんですが、テンヤにセットするのは“エビ”=つまりエサ。そりゃ釣れるんですよね。そしてマダイを中心に根魚やフラットフィッシュなど、いろんな魚種が食ってくるという楽しさまである。
1stepTG ひとつテンヤ 12号 / 15号【2026年12月頃登場予定】
そんなひとつテンヤシーンに新たな動き。“親バリの交換ができる”と人気のSTAT社のひとつテンヤにディープ攻略可能な重い所が登場。待望の12号/15号がラインナップされるという。

START公式「1stepTG ひとつテンヤ 12号 / 15号」詳細ページはこちら
| ウェイト | カラー | メーカー希望小売価格 |
|---|---|---|
| 12号 | 全5色 | ¥2,500(税込2,750円) |
| 15号 | 全5色 | ¥3,000(税込3,300円) |
ではなぜ、今ディープなのか。その理由は魚影の濃さにある。瀬戸内などでは15mや20mと言った比較的浅い所がメインのスタイルで親しまれていたんですが、タックルの進化と共により魚影の濃いディープを…と、最近では40mや50m、それ以深といったディープの展開がある。それに対応するべく登場するのが12号と15号であると。

テンヤは水深10mにつき約2号が目安。そして確実なボトムの着底が重要。つまり今回のラインナップは、50m以深だったり、潮流の早い状況やにも対応。信頼と実績のひとつテンヤが盤石の布陣になる…と。
1stepTG ひとつテンヤが釣れる理由
「1stepTG ひとつテンヤ」が人気の理由は釣れるから。

「1stepTG ひとつテンヤ」が、なぜ釣れるのか。一つ目のポイントは親バリが交換可能であること。エビのサイズによってフックサイズを変えたり、数匹釣って甘くなった針がその場でスグに交換できることで、常にベストな状態でターゲットを狙えると。
もう一つ。本来なら針先がダメになってしまうと、研ぐか、捨てるかしか選択肢がなかったテンヤも、フックが交換できることによってロストしない限りずっと使い続けられる。高価なTGだからこそ、いや、高価なTGとはいえコスパの良さまである訳です。


ヘッド形状はリアクション釣法にも対応し、またフォールスピードを早める抵抗を受けにくい形状。結果としてアクション時には楽に操作することができ、疲れにくいという特長も持ち合わせていると。

前モデルから素材を見直して強度アップしたフックは、大物にも対応する高強度&鋭い針先が持ち味。また、ヘッドに対して真っ直ぐに近い角度に設計されており、エビの姿勢を安定させ、自然なアクションが演出可能。

これも重要。ひとつテンヤは齧られるうようなアタリを掛けにいくことも多い釣り。セットしたエビがズレるリスクが高い上に、毎回ズレると非常に効率が悪い。1stepTG ひとつテンヤは、「エビガチット」というどんなエビのサイズにも対応する絶妙なサイズ感のズレ防止パーツを搭載。工具不要でカンタンに取り付けができ、挿し込み部のワイヤーは2か所を潰して平らにした面が設けられている特殊形状。エビをしっかり、ガッチリ固定してくれるという。

カラーラインナップ





その実釣力、アタリの多さに一度やればハマる人が続出するというひとつテンヤの釣り。
「交換用親バリ」や「エビガチット」など、関連商品も同様のタイミングに登場するとのこと。これから水温が下がってくる絶好のタイミングに、ぜひチェックを。























































