
こんにちは‼︎ 水野 浩聡です!
今週は遠征週間で、ロケで四国フィールド、そしてイベントで九州は遠賀川に行ってまいりました。
参加者はなんと180名
遠賀川では、くまがい釣具さん&ハニースポットさん主催の「遠賀川BASS PARTY」にゲスト参加させていただき、180名という多くの参加者の皆さんとともに釣り大会を楽しんできました。



大会中は、水野も少しばかりロッドを振らせていただき、カットボール5g+キングジミーヘンジミディアムで流れの当たるカバーに入れて、逃がし気味に素早くアクションさせてキーパーサイズをなんとかキャッチ。
色んなアクションを試しましたが、この”速さ”がキーだったようで、スイッチが入って勢いよくカバーから出てきてくれて食ってくれました。


地元に戻ってからは、速さをキーにしたハードルアー巻きモノ展開でよく釣れています!
そして地元に戻ってきてからは、この”速さ”をキーにした巻きモノ展開が個人的には物スゴく楽しく、ハードルアーをメインによく釣れてくれているので、時間をしっかり費やしております。
もう少し冷えてくれると、シャローにはデカい個体、ディープ寄りにアベレージサイズといった状況になってくれるので、よりサイズアップさせやすい攻めとなりますが、巻いて数が釣れるってこともとにかく楽しくて夢中になってます。
シチュエーション別・投入ルアー
メインとしているルアーは、投げる場所や条件によって異なります…具体的には


↑大江川にてリレンジ85Fで


五三川にてリレンジ85Fで
といった具合にローテーション。 これらの全てのルアーにそれぞれ役割を持たせて、適材適所で投入していっています。
条件次第ではソウルフェス状態も!
季節的にはまだまだ冷えに対して敏感ではないタイミングなので、シャッドの出番は少なめですが、雨の流入後や水門が開いて川全体に流れが生じた時は、水をしっかりグリップしながら巻くシャッドが効果的になる場面も多く、すでに五三川では「流れ、強風」などの条件が整った瞬間に非常によく釣れています。

↑↓五三川にてソウルシャッド58SRSPで!

毎年晩秋にこのソウルシャッドがハマることを【ソウルフェス】と呼んでいますが、11月の寒波がきてからこれは本格化しそう。 今は、流れや強風によってバスのレンジや目線が一時的に下がった瞬間の巻き物として使用してもらえれば良いかなと感じています。
朝と日中の寒暖差も大きくなってきていて、秋特有の水質悪化現象ターンオーバーも始まり、水質自体それほど良いわけではありません。
ただこういう時こそ、ハードルアーの持つ速さやフラッシングがリアクションバイトを誘発する良いきっかけになることもしばしばありますので、必ずBOXに上記のルアーを少しばかり携えておくと良いでしょう!!
今年の水野のソウルシャッド使用タックルは…
・ロッド…ポイズンアドレナ170L-BFS/2
リール…アルデバランDC XG
・ライン…レッドスプール12Lb
小型クランクやシャッドなどの巻きモノをより快適に巻け、モチーっとロッド全体で曲がるロッドなので、バスを掛けてからもバレが少ないんですね。
また、長さもしっかりあるので、大江川&五三川のようなコンクリ護岸の足元までしっかり巻いてこれるし、減水時なんかは特にこの長さに助けられる場面も多いです。 よければ、この秋のシャッドゲームにこのロッドも使ってみてくださいね!! こういう釣りのために作ったモデルですからね!!
この記事を書いた人






















































