皆さんこんにちは!
ルアーニュースR編集部の「いつき」です。
突然ですが、テンヤにアシストフック、装着していますか?
僕は完全に“装着派”。
何故つけるのか?それはモチロン“フッキング率を上げる為”。ただ、分かっていても面倒さが勝ったり、エビるなどの理由で装着しないという方も多いと思います。そこで今回は、僕の偏見と主観で装着する大切さを伝えるとともに、オススメのアシストフックについて解説していきます。ぜひ最後までチェックしていただけると幸いです。
前回の記事見てくれましたか?
前回の記事はご覧いただけましたか?
編集部で淡路島へ行った時の模様をお伝えしつつ、ショアタチウオのテンヤゲームで“ガルプ!”は効くのか? と検証した結果をレポートさせていただいた記事になります。当日はカナリ厳しい状況で、何とか滑り込みで3尾キャッチに成功。こうして聞くと「イマイチだったんじゃ?」と思われるかもしれませんが、同行した編集部も同数で、後々話を聞くと「アタリが小さかった…」と言っていました。

ただ、僕の場合、3尾全てノーミスで、アタリも結構派手。
前回記事の通り、僕個人的な仮説として“ガルプ!”のルアーパワーもあると信じていますが、もう1つ同じくらい仕事を果たしてくれたと感じたのが“アシストフック”。3尾のうち2尾はアシストフックに掛かっていました。

つまり、もしアシストフックを装着していなければ、1尾またはノーフィッシュだったかも。アタリが大きく出た点についても、アジングで“コンッ”とアタリが伝わるのは「アジがフックに掛かって反転した瞬間」と言われるように、このアシストフックがあったからこそ、アタリが明確に出たのではないかと考えています。

タチウオは縦方向へのバイトが多い魚。
青物のように追尾しながらルアーのリア部分を狙ってくるというよりは、水中で縦向きに漂いながら、その上をテンヤが通ったタイミングで浮上して口を使うようなイメージ。テンヤは横方向に動き、タチウオは縦方向に動くため、いわゆる“点の釣り”となり、どうしても食いミス(ミスバイト)が多くなります。だからこそ、アシストフックの存在が非常に重要になってくると考えています。

出典:YouTube釣場速報(つりそく)チャンネル 協力:海遊館
テンヤ本体のフックを食いそびれても、後ろ側のアシストフックになんとか掛かる。そんなシーンが水中で多々繰り広げられているハズ。
上記の動画のように。
オススメアシストフック「スパークテンヤ・アシスト」
オススメは「スパークテンヤ・アシスト」。
本体の特長を知りたい方は、以下記事をご覧になってみてください。

アクアウェーブ公式「スパークテンヤ・アシスト」詳細ページはこちら
因みに愛用テンヤは「スパークテンヤ」。
もう、このコンビは最強です。ただでさえ、水受けの良いヘッドと安定したスイミングのバランスで常にフックが下を向いていて凄まじいフッキング性能を発揮するにも関わらず、そこへさらに保険をかけるという(笑)。
淡路島釣行では11gがメイン。普段は8gを中心に4gと6gを使い分けていますが、当日は強風だったため、11gをベースに8gと15gもスタンバイ。

針金を固定するパーツが付いているのも嬉しいポイント
では、「スパークテンヤ・アシスト」の愛用理由を紹介!
まずはコレ。
釣り針に求めることは“針先の鋭さ”につきますよね。たまに、間違って指に軽く刺さるんですが、普通なら刺さるまででもないような接触でも刺さってしまう。復元性の高いワイヤーも相まって、ショートバイトでもまとわりつくように掛かります。タチウオを釣る上では最高ですが、くれぐれも自分を釣らないように。

続いてはダブルフックというアドバンテージ。
単純に針が2つ付いているので確率論ですが、フッキング率も高くなる。それから前述したように下から食いあげてくるタチウオに対して前後のズレだけでなく、左右のズレにも対応してくれます。


正直テンヤ本体に固定する時、硬いです。
ただ、コレはズレにくくするための硬さだと考えています。何回もキャストを繰り返しても、何尾釣ってもズレにくい。
常に安定したポジションにいてくれます。

という形で、今回はアシストフックの重要性とオススメアイテム「スパークテンヤ・アシスト」も合わせて紹介しました。正にハイシーズン! ぜひ、釣って楽しい食べて美味しいタチウオを釣りにフィールドへ足を運んでみてはいかがでしょうか?
この記事を書いた人


























































