サワラのミノーゲームにおいて、まず重要になるのが魚にルアーを見つけさせること。
その役割を果たすために、存在感のあるボディサイズと強烈なフラッシングを発生させるレーザーインパクトを搭載したミノーが、ダイワの「ブラインドボルト」。

ブラインドのジャークやただ巻きを駆使することで、広範囲から魚を寄せて確実に掛ける「サワラゲームの切り札」となる2026年新作ミノーとなっています。
ブラインドボルト【ダイワ】
飛距離・閃光・誘いの三拍子が揃った、サワラゲームの切り札「ブラインドボルト」。

| アイテム | サイズ(mm) | 標準自重(g) | 有効レンジ(m) | タイプ | 標準装備フック | フック(本) | 標準装備リング | 価格(税抜) |
| ブラインドボルト 140F | 140 | 27 | 約0.3~1.2 | フローティング | #4 | 3 | #3 | 2500 |
| ブラインドボルト 140S | 140 | 32 | 約0.5~1.4 | シンキング | #4 | 3 | #3 | 2550 |
ダイワ公式「ブラインドボルト」詳細ページはこちら


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魚にルアーを見つけさせることを最優先に開発
「ブラインドボルト」は、魚にルアーを見つけさせることを最優先に開発。
まず目を引くのが、140mmという存在感抜群のボディサイズ。サワラゲームにおいて、ルアーの存在感は釣果を左右する重要なファクターですが、このボリューム感なら広範囲にしっかりとアピールできます。

さらにそこに加わるのが、ダイワの革新的テクノロジー「レーザーインパクト」。本物のベイトフィッシュ(小魚)が持つ鏡面反射を科学的に再現し、広範囲に強い輝きを放ちます。
この強烈な明滅とボディサイズによって、ローライトな日やマズメのタイミングでも、しっかりとサワラにアピールすることでバイトチャンスを増やします。


スレたサワラに見切られないアクション設計
アクション設定にも、こだわりが。 高速リトリーブからスローまで安定したウォブンロールを見せるのはもちろんですが、特筆すべきはジャーク時の挙動。

あえて「動きすぎない」ようにダート幅に設定。 最近のサワラは、派手に動きすぎるルアーを見切ってしまうこともあるとか。そこで、ダート幅をナチュラルに抑えることで、食わせの間を多く演出できるよう設計されています。
「追わせて、見せて、食わせる」。この一連の流れがスムーズに行えるのが嬉しいポイント。

広範囲をサーチできる圧倒的な飛距離
広範囲をサーチするためには、当然ながら飛距離も欠かせません。
「ブラインドボルト」には、大型のタングステンウェイトを搭載した貫通式重心移動システム「オシレート式タングステンウエイト重心移動システム」を搭載。
フローティング(140F-LI): 7.5gのタングステンウエイト
シンキング(140S-LI): 11.5gのタングステンウエイト


ウエイトがキャスト時に後方へ移動し、安定した飛行姿勢と飛距離を生み出します。着水後はスプリングとシリコンチューブの働きでウエイトが定位置に戻りやすく、アクションの立ち上がりがスムーズなのもメリット。
サワラといえば、激しいバイトや予期せぬ位置へのアタックがつきもの。 このルアーは#4のトレブルフックを3つ搭載する「3フック仕様」に。
ショートバイトや体へのアタックなど、ルアーのどの位置に食いついてきても高確率でフッキングに持ち込めます。

カラーラインナップ
カラーラインナップは全7色。







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出典:YouTubeチャンネル「DAIWA Salt Water Fishing 」
出典:YouTubeチャンネル「DAIWA Salt Water Fishing 」
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