いよいよ秋本番となりこれからますます盛り上がるショアジギングですが、スモールベイトの偏食パターンや、激戦区のスレによって「小さなジグにしか反応しない…」なんてこともしばしば。

そんな状況で最近記者が愛用しているのが、ダイワの「サムライジグR SB(スモールベイト)」。通常の鉛製ながらも、コンパクトなシルエットでより食わせ力の高いメタルジグとなっています。
サムライジグR SB【ダイワ】
スモールベイトを偏食する青物に特化したコンパクト設計「サムライジグR SB」。

| アイテム | サイズ(mm) | 自重(g) | 素材 | フック | 本体価格(円) |
| サムライジグR SB 20g | 56mm(アイ含む) | 20 | 鉛 | フロント:イセアマ#11 リア:トレブルフック#10 | 700 |
| サムライジグR SB 30g | 64mm(アイ含む) | 30 | 鉛 | フロント:イセアマ#13 リア:トレブルフック#8 | 750 |
| サムライジグR SB 40g | 70mm(アイ含む) | 40 | 鉛 | フロント:イセアマ#14 リア:トレブルフック#6 | 900 |
| サムライジグR SB 60g | 80mm(アイ含む) | 60 | 鉛 | フロント:イセアマ#14 リア:トレブルフック#4 | 900 |
ダイワ公式「サムライジグR SB」の詳細ページはこちら
肉厚コンパクトシルエットで食わせ力アップ!
既存の「サムライジグR」はフラット設計でしたが、「サムライジグR SB」は厚みを増すことで全長をコンパクト化。20gで全長56mmに対し「サムライジグR」では20gで75mmとかなりコンパクトに。

横幅で見るとタングステンに近いサイズ感となっており、価格も1000円以下とコスパにも優れているのが嬉しい点です!
丸みのあるシルエットは、キャスト時の空気抵抗を軽減することで飛距離を確保。重心もリア寄りに設定されているため、飛行中の姿勢も安定し、気持ちよくぶっ飛んでくれます!

さらにベリー(腹)側にフラット面を設けることで水受けを良くすることで、レンジキープしやすく、フォール中も水平姿勢を維持しやすくなるのだそう。フォール中もフラット面がヒラを打つことでフラッシングでアピール。

ジグのアクションに対してもレスポンスよく反応し、早巻きからジャークと幅広く対応。20~30gのウエイトはライトショアジギングロッドはもちろん、シーバスロッドなどライト寄りのタックルとも相性抜群です。
カラーラインナップは全10色
カラーラインナップは全10色。










ブレードジグが流行っている昨今ですが、やはり通常のメタルジグもボックスに忍ばせておきたいですよね。
やはりジグのシルエットは小さいに越したことはないということで「サムライジグR SB」をぜひお試しあれ!






















































