
こんにちは‼︎ 水野 浩聡です!
こんにちは!! 秋雨前線が活発なので、ホントに連日雨模様の日が多く、まるで梅雨のような日々が続いております。 しかし、日によって空気感が異なり、蒸し暑い日もあれば、雨で濡れると相当肌寒く感じる日もあったりするなど、体調管理にも気をつけたいところ。
9月27日、ハードルアーのみを使用した釣り大会「Hard Bait MEETING in 奈良県・室生ダム」を開催しました!
さて先週末の9月27日は、僕が各地で主催させていただいているハードルアーのみ使用した釣り大会「Hard Bait MEETING」の室生ダム戦を開催しました(60名参加。リミット2本の合計長寸ルール。 使用可能ルアーは、ハードルアーのみ)。
秋の3連戦ということで、前週の旧吉野川に引き続き、今回は室生ダムでの開催となりました。 (ちなみに、今週末には愛知県・三河湖で初開催予定。予約の受付は終了しております)。

今年の室生ダムは、去年から続く減水が春過ぎまで続き、真夏には超ド減水。 その影響からか、例年になくタフな状況が春からずっと続いており、今回もそれがどう結果に表れるか? が個人的にも興味深いところではありました。
60名参加。リミット2本の合計長寸。 使用可能ルアーは、ハードルアーのみというルール。

気になる参加者の成績は? ヒットエリア&ルアーは?
上位入賞者の成績・ヒットエリア&ルアーを紹介します!
最下流で、X-ナナハン+2、ジョーダンを浅いレンジで

下流吊り橋上流側左岸にて、ドーン1/2ozとBカスタム5/8ozでディープから巻き上げで

中流左岸の山越えエリアにて、TN60とワイルドハンチ8フッターで

鮒屋上流フラットで、ピクピクにてキャッチ


60名の参加者で、2本リミットを達成したのはわずか3名。 サイズも40cmを超えるバスのウェイインはありませんでした。 しかし、良いサイズをバラしてしまったり、惜しいチェイスなどが確認できたりするなど、チャンスが全くなかったかというと、そうではないようです。
「Hard Bait MEETING in 奈良県・室生ダム」
総合成績
60名参加。リミット2本の合計長寸ルール。 使用可能ルアーは、ハードルアーのみ
| 順位 | 合計サイズ | サイズ1 | サイズ2 | ヒット場所とルアー |
| 1位 | 58cm | 28cm | 30cm | 最下流で、 X-ナナハン +2、ジョーダン |
| 2位 | 56.5cm | 27cm | 29.5cm | 下流吊り橋上流側左岸にて、ドーン1/2ozとBカスタム5/8ozでディープから巻き上げ |
| 3位 | 40cm | 15.5cm | 24.5cm |
中流左岸の山越えエリアにて、TN60とワイルドハンチ8フッター
|
| 4位 | 33cm | 33cm | ——- | 赤人橋下流にて、AKチャターを深いレンジから巻き上げ |
| 5位 | 31.5cm | 31.5cm | ——- | 下流右岸岬にて、バゼル |
| 6位 | 31cm | 31cm | ——- | 赤人橋下流にて、スーパードーン1/2oz |
| 7位 | 30cm | 30cm | ——- | 鮒屋対岸にて、AKチャターJr. |
| 8位 | 29.5cm | 29.5cm | ——- | 鮒屋上流右岸にて、スーパードーン1/2oz |
| 9位 | 28.5cm | 28.5cm | ——- | 赤人橋下流にて、TN60 |
| 10位 | 27cm | 27cm | ——- | 鮒屋上流右岸にて、IxIフューリアス |
| 10位 | 27cm | 27cm | ——- | 赤人橋下流にて、AKチャターでボイル撃ち |
| 12位 | 15.5cm | 15.5cm | ——- | 曝気エリアにて、ピクピク |
| 13位 | 15cm | 15cm | ——- | 鮒屋上流フラットにて、ピクピク |
減水時にディープに落ちた個体が、水位が回復してからも浅いレンジへあまり移動していない状況
やはり減水時にディープに落ちていた個体が、水位が回復してからも浅いレンジへの移動をあまりしていないようで、基本的にはアウトサイドの岩盤周りや縦系バンク、全体水深のしっかりとある中流から下流での釣果がほとんどでした。 その中で、フィーディングに上がる個体が岸に寄ったり、レンジアップしたり、はたまたベイトにつられてレンジアップしそれを狙う個体が浅いレンジで反応することはあったそうなので、トップやI字系プラグなどの浅いルアーでの結果は、基本的にはそういったバスを狙った結果ですね。
スピナベやバイブレをディープボトムから手前のバンクに沿ってゆっくり巻きあげてくるアプローチでのキャッチが目立っていました
また、僕自身もよくやるんですが、スピナーベイトやバイブレーションなどの任意でレンジを刻める系のルアーを一旦深い側へ落とし、手前のバンクに沿ってゆっくり巻き上げてくるようなアプローチ方法でのキャッチもかなり目立ちました。 ディープレンジを攻略する上で、普段から場所を問わず効果的なアプローチといえますね。
といった具合に、なかなかタフな結果となりましたが、これをどう捉えるか? ネガティブに捉えるのではなく、参加の皆さんが一日巻き切ってくださったことで、フィールドの傾向が見られ、次の釣りに繋げやすくもなった!! と個人的には捉えております。
その辺はまた僕も室生ダムにお邪魔させていただき、さらに深く煮詰めたいなぁと思いました。
なお改めて、朝からご参加いただきました皆様、大会開催にあたりご協力ご協賛いただいたメーカー様、ショップ様、個人様、当日大会運営を手伝って下さった方々、本当にありがとうございました!!

次回のハードベイトミーティング開催地の三河湖をチェックすると…
ちなみに、この室生ダムでの大会前に、次回の【Hard Bait MEETING】の開催地となっている愛知県・三河湖に行った時も、ディープレンジにバスが落ちている状況で、魚がコンタクトしやすい岬周りで【スーパードーン3/8oz】を地形に沿って巻いてきてキャッチできました。 この三河湖も、今年はかなりタフモードでなかなか簡単にはいかない日も多いですが、室生ダムと攻め方が通じるところもあったりするので、今週末の大会も非常に楽しみ!!
三河湖にてスーパードーンで!



岐阜県のメジャーフィールドの大江川水系では連日巻きモノが好調
また、日頃から通っている地元・岐阜県のメジャーフィールドの大江川水系では連日巻き物が好調!!
スーパードーンTW38ozとTN60で好釣果!



雨によってよく水が動いているこの9月。 横方向に反応が良いので、積極的に巻いてみてくださいねー!!
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