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【秋のバス釣り入門2026】広範囲に散ったバスは巻きモノで狙え!秋の狙いドコロやオススメルアーを詳しく解説!

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秋のバス釣り入門

いよいよ秋本番。秋のバス釣りは、夏の高水温から徐々に適水温へと下がり、ブラックバスの行動パターンが大きく変わる季節。

今回は「秋のバス釣り入門」と題して、そんな秋シーズンのバスフィッシングにおいて釣果を伸ばすために知っておくべき知識やオススメルアーなどをご紹介!

夏よりも高活性に!バスのポジションが散りやすい季節「秋」

夏の間は涼しい日陰や流れ込みに固まっていたバスですが、秋になり水温が下がると、フィールド全体の水温がバスにとって快適に。そのため、特定の場所に留まらず、湖や池のあらゆる場所へ広範囲に散らばって行動するようになるのが、「秋」の特徴。

夏の場合、日陰や流れが絡む障害物周りに身を潜めながら、捕食しやすい甲殻類や落ちてくる虫を食べていたり、水温が冷たくベイトも豊富なバックウォーターに魚が集中していましたが…。

秋でもカバーやシェードについている個体も多くいます。

それに対して、秋は冬に向けて体力を蓄えるべくバスの活性が上がり、泳ぎ回ってベイトフィッシュを中心に捕食するようになるため、横の動きに対して反応しやすくなります。

また、バスも動き回り、広範囲に散ることから、広い範囲を探ることのできる巻きモノが有効に。

秋に強い!巻きモノの定番は?

巻きモノの定番は、スピナーベイトやクランクベイト、バイブレーション、チャターなど。

この手のルアーの特長は“線”で誘える点にあります。アピール力が高いものも多く、サーチ力・ブラックバスを遠くから寄せる力もあるので、活動範囲が広くなる秋にピッタリともいえる種類のルアーとなります。

以下では、それぞれの特長や使いドコロについて紹介します。

スピナーベイト

秋のバス釣りで最初に投げるべき定番ルアーともいえるのが“スピナーベイト”。

風が吹くとプランクトンや小魚が岸に寄りやすくなり、バス目線でスピナーベイトがベイトフィッシュの集合体に見えるからだとか?

スピナーベイトも超万能ルアーで、幅広いエリアとレンジを攻めることができ、何といってもスナッグレス性に優れているので、カバー際でもガンガン使えるのが魅力。

オカッパリの場合は、3/8oz(約10.5〜11g)と1/2oz(約14g)の出番が多いのでこの2サイズは揃えておきましょう。

ハイピッチャー【O.S.P】

ドーン【ジャッカル】

クリスタルエス【ノリーズ】

バイブレーション

スピナーベイトよりもさらに広い範囲や、深いレンジ(水深)を手っ取り早く探りたい時に重宝するのがバイブレーション。

特長は、飛距離に優れており手返しが良いところです。近場でバイトがなくブラックバスの居場所が全く分からないような時でも、バイブレーションから多くの手掛かりを得ることができます。

まずはブッ飛ばして、一定の速さでタダ巻きをして使ってみるのが基本です。バスの居場所が分からない時に素早く広範囲を探る「サーチベイト」として最も優秀なルアーになります。

慣れてきたら、リフト&フォールを組み合わせて短い距離で誘うのもオススメ。ギルが多いフィールドでも活躍します。

ウエイトは、基本となる3/8oz〜1/2oz(約10g〜14g)を中心に、状況に合わせて7g〜18gを使い分けるのが最適です。

TNバイブレーション【ジャッカル】

レベルバイブブースト【レイドジャパン】

G.C.ザリバイブ【イッセイ】

クランクベイト

クランクベイトは、浅場用(SR:シャローランナー)、中層用(MR:ミッドランナー)、深場用(DD:ディープダイバー・ディープクランク)などに分かれており、潜るレンジや動き方が異なります。

基本はタダ巻きで、狙いたいレンジまで潜らせてからユックリ巻くだけとなります。

また、浮力も高く、障害物の回避能力にも優れているので、ハードボトムやストラクチャーに当てて止めて、浮かせてからまた巻くといった誘いも得意としています。

そのほか、ストラクチャー付近でステイさせて水面まで浮かせてからトゥイッチを入れたり、シャロークランクでカバー周りを早巻きしてみたりと、特性を活かしながら様々なアプローチができるのもクランクベイトならではと言えます。

ポイントの水深に合わせてクランクの潜行レンジはチョイスしましょう。

ブリッツ【O.S.P】

ワイルドハンチ【エバーグリーン】

イヴォーク【デプス】

チャター(ブレーデッドジグ)

秋は台風やターンオーバー(水底の水が表層に湧き上がる現象)によって水が濁っているシチュエーションで活躍するのがチャター(ブレーデッドジグ)。

秋の走りの今、効いているのがタイトで早く巻けるこのチャター!スーパーブレイクブレードファインとバイタルミノー4"のコンビ 【水野浩聡のワンモアフィッシュ】

ラバージグに金属のブレードがついたルアーで、スピナーベイト以上の強い金属音と激しい水押しで、濁った水の中でもバスにルアーを見つけさせることができます。またクランクベイトの強いアピール力と、スピナーベイトの障害物回避能力を併せ持った性質があります。

オカッパリでは、3/8オンス(約10〜11g)を基準にし、状況に応じて1/4オンス(約7g)から1/2オンス(約14g)以上を使い分けるのが基本です。

AKチャター【イッセイ】

ジャックハンマー【エバーグリーン】

以上、秋のバスフィッシングの釣果を伸ばすために知っておくべき知識やオススメルアーなどをご紹介しました!

ぜひ皆さんも秋のバスフィッシングを満喫しちゃいましょう! 以下動画と併せて参考にしてみてくださいね!

関連動画をぜひチェック!

バーサタイルに釣り歩く!「タトゥーラ SV TW」で魅せる秋のローテ術【梅田京介×遠賀川】

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」

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