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【スローバンプSD】現場で頼れるタフな一本。テイルウォークからNEWスロージギングロッド

公開日:
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スローバンプSD 10月登場予定

tailwalk スローバンプSD

テイルウォークから10月に、新しいスロージギングロッド「スローバンプSD」の発売が予定されている。

スロー系のジギングって、特定の魚種を狙うこともあれば多彩な魚種が釣れることも多くて何が釣れるかドキドキワクワク…な面も!

近海でのライトスロージギングから、中深海、ディープレンジ、さらには大型魚狙いまで…スローバンプSDはそれらに幅広く対応できるラインナップが展開されるというわけ。

同パワーで選べるチューブラーとフルソリッド

スローバンプSDは全6機種、ド真ん中の6フィート2インチで統一。パワーとして2番・3番・4番がある…というラインナップ。

6フィート2インチで2~4番なら3機種じゃ!?となるんだけれど、ここが面白いところ。各パワーランクにジグを飛ばして操作する「チューブラーモデル」と、しなやかに曲げて魚の引きを受け止める「フルソリッド(FSL)モデル」の2タイプが用意されている。

チューブラーモデルは、中・高弾性カーボンシートを組み合わせることで、ジグを弾きやすいシャープな反発力と、魚の突進を受け止める粘り強さを両立した設計。

△チューブラーモデルは24t~40tの中・高弾性カーボンシートを適宜配合したレスポンシブなブランクスを採用

一方のフルソリッドモデルは、中弾性のカーボンを採用し、魚の不意な動きにもフレキシブルに追従するしなやかさが特徴。

△FSLは中弾性のカーボンフルソリッドブランクス。よりスムーズなベンディングカーブと軽量化を実現するため、スパイラルガイドセッティングを採用

同じパワーランクの中で、「さてこの魚ならどっちだ?」とブランクス特性で選べるんですよね。

ラインナップは全6機種

ということでラインナップは全6機種。先にも触れた通り、ターゲットやジグウェイトに合わせて、それぞれチューブラーモデルとフルソリッドモデルが選べる!例えば、「622」と「622FSL(フルソリッドモデル)」というかたちだ。

ちなみにモデル名の意味だが、622なら6フィート2インチの2番、623なら6フィート2インチの3番であることを表している。すべてバットジョイント仕様でブランクスのポテンシャルをフルに発揮!

ルアーMAX 230g 622 / 622FSL

近海エリアを中心としたライトスロージギングの基準となるモデル。青物、根魚、アカムツなどに。FSLモデルは低活性時や、軽量ジグを違和感なくナチュラルに漂わせたい場面に向いているという。

622

623FSL

モデル ROD WEIGHT(g) LURE WEIGHT(g) LINE WEIGHT(PE) DRAG WEIGHT(kg) RETAIL PRICE(JPY)
622 134 max 230 max 2.0 max 3.5 34,000
622/FSL 159 max 230 max 2.0 max 4.5 38,000

ルアーMAX 300g 623 / 623FSL

近海から中深海まで広くカバーするシリーズの中核となるバーサタイルモデル。多彩な水深や潮流に対応でき、汎用性の高さが期待できる。

623

 

623FSL

モデル ROD WEIGHT(g) LURE WEIGHT(g) LINE WEIGHT(PE) DRAG WEIGHT(kg) RETAIL PRICE(JPY)
623 137 max 300 max 2.5 max 4.5 34,000
623/FSL 174 max 300 max 2.5 max 5.5 38,000

ルアーMAX 400g 624 / 624FSL

速潮エリアやディープレンジ、大型魚を想定したヘビーパワーモデル。抵抗感のあるジグをしっかり動かせる張りを備え、大型青物や根魚、マグロ類とのファイトも視野に入れた設計となっている。

624

624FSL

モデル ROD WEIGHT(g) LURE WEIGHT(g) LINE WEIGHT(PE) DRAG WEIGHT(kg) RETAIL PRICE(JPY)
624 152 max 400 max 3.0 max 5.5 35,000
624/FSL 179 max 400 max 3.0 max 6.5 39,000

肘、安定する

おっ、いいなと思ったのがリア側のEVAグリップを長めに設定し、肘に当たる面をフラットにした加工。ロングフラットリアグリップというらしいのだけれど、スロージギングでは、ゆっくりとリフトして滞空時間の長いフォールが基本。その際に、フラット面に肘をしっかりと設置できるためジャーク時の支点が安定!

〝フルソリ〟はスパイラルガイド‼ その終点に工夫

さて、ガイドはALL SiC。FSLモデルはスパイラルガイドセッティングが採用されており、軽量化を図っている。捻れの終点をバット側の強靭な部分に設定する「QUICK TURN SPIRAL SYSTEM」により、リフトアップ力もアップする仕組みだ。

リールシートには、大型リールをセットした際にもフット部分をしっかりと固定しやすいTCSリールシート。

またロッドホルダーに立てた状態でも瞬時に番手を見分けられるよう、バット周辺のスレッドカラーが番手ごとに色分けされている(#2はホワイト、#3はレッド、#4はオレンジ)。

10月の発売に向けて、過酷なオフショアの現場でタフに使い込める実戦的なロッドとして注目しておきたいアイテムだ。

テイルウォーク公式「スローバンプSD」詳細ページはこちら

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